FBRオープン回顧:ミケルソンらの不甲斐なさをカバーしたベテラン、ケニー・ペリー

フィル・ミケルソンアンソニー・キムカミロ・ビジェガスJ.B.ホームズ(前年度覇者)VS.その他大勢 - 先週のFBRオープン開幕前、どちらから優勝者が出るかと言われていたら、前者を選んでいたと思う。過去の実績やランキングだけを見れば多くの人も同じ選択をしていたはず。


ただゴルフって本当に分からないですね。だって前者の4名、仲良く予選落ちしちゃうんですから。

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photo: pgatour.com


ビジェガスが1オーバーで予選通過に1打足らず、キムとホームズは4オーバー、ミケルソンにいたっては7オーバー121位タイ。期待されていただけに、なんともみっともない結果だった。


優勝候補がバタバタと倒れていく中、最後まで辛抱強く粘ったのが48歳のベテラン、ケニー・ペリー。後者の中の一人だ。昨年3勝し、ライダーカップでアメリカチームを引っ張ったペリーも前者に入れるべきだったのかもしれませんね。


最後はチャーリー・ホフマンとのプレーオフにもつれ、3ホール目で勝負あり。


■最終ラウンドハイライト(HV)


このホフマンという選手、日本ではあまり馴染みありませんが、今年やってくれそうな気がします。今季わずか2戦で共にトップ20位(ボブ・ホープ・クラシックで19位タイ)に入っていて、FedEx Cupポイントランキングも6位。新婚ほやほやで精神的にも余裕が出てきたのかな...。今後も要チェックかもしれません。

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