J.B.ホームズ、脳手術でプレーオフ欠場!

PGAツアーで2度の優勝、今季もFedEx Cupプレーオフに駒を進めていたツアー屈指の「飛ばし屋」J.B.ホームズが今週から始まるプレーオフを欠場、5月以降の不調の原因になっていた目まいや頭痛を治すため来週1日に脳手術を受けることが分かった。

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photo: zimbio.com


ホームズの病状は「アーノルド・キアリ奇形」と言い、wikipediaによると


「脳の奇形の一種で、後頭部にある小脳や脳幹の一部が、頭蓋骨から脊椎に落ち込んだ状態になる。...この状態になると脊髄空洞症をおこし運動機能に障害が出る」


とのこと。ホームズは5月のザ・プレーヤーズで初めて異変を感じ、全米プロ選手権初日に「80」を叩いた直後にも症状が出て棄権していた。プレーオフは手術後は順調であれば3ヶ月で復帰できるとのこと。


「脳手術と聞くと怖いイメージがあるが、これは1時間半ほどで終わるリスクが低い手術。ここ数カ月、苦しんでいた病名が分かってホッとしているし、これまでのようにゴルフができる身体に戻れると思うと嬉しい」


とホームズ。


早期に発覚してなにより!

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