ザ・バークレイズ初日速報:メイハンが独走で上位狩り!今田は大きく出遅れ

FedEx Cupプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」の初日が終わり、アメリカの新鋭ハンター・メイハン(26)がロケットスタート、9アンダーで2位以下に4打差をつけて首位に立っている。単独2位にはイギリスのポール・ケーシー(5アンダー)、チャーリー・ホフマンら5人が4アンダー、アダム・スコット、昨年の優勝者スティーブ・ストリッカー、飛ばし屋ババ・ワトソンらが8位タイ、3アンダーグループで並んでいる。


そのほか、フィル・ミケルソンビジェイ・シンセルヒオ・ガルシアロコ・メディエイトジム・フューリックら強豪勢が揃って1アンダーの出だし。日本の今田竜二は最後にスコアを崩して5オーバー、125位と大きく出遅れている。

メイハンは出だしの1番のパー4で、2打目を98ヤードから直接放り込みイーグル。「早いスタートだったのも助かった」というように、グリーンが比較的受けやすい状態でのプレーも功を奏した。その後、8バーディ、1ボギーの9アンダー、自身のロースコア記録を更新した。この大事な一戦でいきなり2位に4打差をつける圧倒的なゴルフを見せつけ、今季初優勝に最高のスタートを切った。


メイハンにとってはこの大会は勝つ以外にも大きな目的がある。2年に一度のゴルフのお祭り「ライダーカップ」だ。メイハンは2007年のプレジデンツカップに出場したものの、来月行われるライダーカップのメンバーにはまだ選ばれていない。アメリカチーム12名中8名は既にランキング(ポイント)を下に決まっており、残りの4名はキャプテンのポール・エイジンガーが9月2日に選出する。「その時一番勢いのある選手を選ぶ」といっている米国主将に猛烈にアピールするラウンドだった。



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