ダスティン・ジョンソン、「2度あることは3度ある」or「3度目の正直」

FedEx Cupプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」、3日目を終えて単独トップに立っているのがスコットランドのマーティン・レアード。現在、FedCupプレーオフランキングが95位。「第2戦に出場できる位置(100位以内)になんとか入ろうとしていただけ」と言うも、一昨年のこの大会で最終日に「67」を記録して7位タイでフィニッシュ。年間を通して「一番良いコース」と言っています。このまま優勝すれば一気にFedEx Cupポイントランキング1位に浮上します。


ただ、レアードには申し訳ないが、ファンの多くは最終組に入ったもう一人の選手を後押しすることでしょう。

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photo: zimbio.com


レアードと3打差の9アンダー、2位タイで最終日を迎えるダスティン・ジョンソン。3日目は7アンダー「64」と日をラウンド毎にスコアを伸ばしてきています。


今年は不運につきまとわれているジョンソン。全米オープンでは最終日を6打リードで迎えながらも序盤で焦ってしまい大失速。そして、「平常心でプレーできた全米プロ選手権では、最終日最終ホールでバンカーにクラブを着けてしまい2打罰を食らってプレーオフに進出できず・・・。自滅の次は思わぬ落とし穴。今年は大舞台では痛い思いをし続けているジョンソン。


そして迎える明日の優勝争い。メジャーまでとは言わないが、それでも1,000万ドルがかかった大会の第1戦。3度目の正直になるのか、はたまた、2度あることは3度起きてしまうのか・・・。


この大会前の会見で、ジョンソンは多くの人から励ましのメッセージやメールをもらい、起きたことは今後の教訓にしていくと言っていました。


「(今日は)少しずつ体調がよくなってきた。6日間ほど風邪を引いていて、ここ1週間で今日が一番具合が良かった。体調も良いし、ショットもリズムも良くくなってきた」


とラウンド後話していました。


インタビューはこちら。


ジョンソンの復活優勝は見てみたい。今週は誰もバンカーに足を踏み入れていないけど、念のためローカルルールのシートを読んでからスタートしてくれよw

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