ザ・ツアー選手権事前(3):タイガー、ミケルソンら出場選手全30名の分析

thetourchampionship0924.jpg
photo: zimbio.com
(気になる年間王者は誰になるのでしょう・・・)


1.タイガー・ウッズ
周囲の期待通り3戦を終えてトップ。これまででも「ベストシーズンの一つ」と振り返る一年を王者として終えられるか・・・。


2.スティーブ・ストリッカー
これだけ目立たない世界No.2が今までいたでしょうか。「ミスター・セプテンバー」は今季3勝。タイガーを脅かす候補筆頭。


3.ジム・フューリック
ザ・ツアー選手権の開催コース、イースト・レイクの過去12ラウンドは全てアンダーパー。怖い。


4.ザック・ジョンソン
プレーオフ開始時点では2位。シーズン序盤は上位に来ていたが、バーンアウト気味?いいんです、ここで勝てば年間王者なんです。


5.ヒース・スローカム
プレーオフ開始時点では124位。プレーオフを面白くしてくれた一人。(小生、この人のおかげでG15ドライバーまで購入を考えています・・・)


6.パドレイグ・ハリントン
シーズン序盤、全く目立たなかったが5連続トップ10で実力発揮。WGCブリヂストンでの「スロープレー」警告、あの16番が悔まれます・・・。


7.ショーン・オヘア
BMW選手権最終日を5アンダーで回り、気分良く最終戦に挑めるはず。


8.スコット・バープランク
ここ9戦で5度のトップ10入り。ピークを合わせてきたかに見えるが、イーストレイクでの相性悪し。


9.ケニー・ペリー
意外なことに、今季2勝目を挙げたトラベラーズ選手権(6月下旬)以降、トップ10がない。。。おじさん世代代表、頑張れ。


10.ジェイソン・ダフナー
初出場、今季開花した選手の一人。今年だけでこれまでの生涯獲得賞金の2倍以上を稼ぎ出した。ムラっぽい。今季はもう満足?


11.ダスティン・ジョンソン
今季平均飛距離3位のパワーヒッター。ペブルビーチの優勝がフロックでなかったことを早く証明したい。要逮捕歴


12. ニック・ワトニー
個人的に、最も伸びしろがあると思っている(勝手に)選手。惜しくもプレジデンツカップ入りはならなかったが、シーズン当初の調子に戻っていれば・・・。


13.ジェフ・オギルビー
途中まで独走するかに見えたポイントレースも終わってみればトップ10外。中だるみの後、ここにきてモチベーションが上がっている!一発があるとすれば、この実力者は外せない。


14.フィル・ミケルソン
何かとコース外での不幸が続いた一年。出てきてくれるだけで嬉しい。奥さんに早くトロフィーを持って帰ってください!


15.レティーフ・グーセン
イーストレイクではトップ10を外したことがない。2004年のザ・ツアー選手権覇者。生で観戦してました。長短所のないところが、このコースとの相性の良さ。


16.マーク・リーシュマン
若干25歳、オーストラリア出身のツアールーキー。BMW選手権ではタイガーと最終日、最終組で潰されずに2位タイのベストフィニッシュ。要勢い。


17.ブライアン・ゲイ
初出場。今年からパー5、2ホールがパー4になり、ショートヒッターには不利なセッティング。オギルビー同様、2勝しているのになぜかランキング上位には食い込んでこれなかった。。。


18.ケビン・ナ
BMW選手権で上位に進出が見えたが、未だPGAツアー未勝利。


19.デビッド・トムズ
ニアミスの一年。7度のトップ10、うち3度が2位。こういう年もあるのでしょう・・・。


20.ルーカス・グローバー
今季のメジャーチャンピオンの中でランキング最上位。6週連続出場はちょっと身体に応えたか・・・。一息入れて名誉挽回なるか。


21.Y.E.ヤン
アジア人初メジャーチャンピオンも、プレーオフ終盤はバーンアウトしていたっぽい・・・。しかも再来週はプレジデンツカップが。休養が必要っぽい。


22.アーニー・エルス
ドイツバンク選手権で2位に入り、「復活か!?」と思わせたがその後低迷。イーストレイクでは13度出場してトップ10入り6回。


23.ハンター・メイハン
昨年のライダーカップ、今年の全米オープン優勝争いから、周囲の評価が一変。プレジデンツカップ入りも果たして、とりあえずここはウォームアップ?


24.アンヘル・カブレラ
2度目のメジャー制覇も、実はこれがイーストレイク初出場。クラブを投げたり、ふて腐れた表情しながら終わってみればアンダーパーで回ってくるから怖い。


25.スティーブ・マリーノ
全英オープンでトム・ワトソンに喰らい付いた若武者(29歳)。ドイツバンク選手権も優勝チャンスあったが77が痛かった。タメの効いた豪快なスイング。


26.スチュワート・シンク
全英オープン覇者も、BMW選手権の最終日になんとか最終戦に滑り込み。地元での応援をバックに今季2つ目のビッグタイトルなるか。Twitterは相変わらず面白い。


27.マイク・ウィア
会場は違えど、ザ・ツアー選手権の歴代覇者。昨年は6位。最近大舞台での上位争いない・・・。


28.ルーク・ドナルド
BMW選手権、第2の地元シカゴでトップ10入りし、ギリギリ最終戦の切符を手にした。1.725の平均パット数はツアーNo.1。


29.ジェリー・ケリー
どこに行ってもファンに愛される選手の一人。イーストレイクでは2002年には4位、2004年には3位に入っていて相性良し。


30.ジョン・センデン
とりあえずブラント・スネデカーにお歳暮でも送れるくらいの賞金はここで獲得してください。


=================================


さぁ、果たして1,000万ドル(今年からキャッシュで900万ドル)を手にするのは!?


PR

Access Ranking

Golf-aholic.com