「ギル・ハンス(コース設計家)はクソ!」ルーク・ドナルド、Twitterで誤発信→ぷち炎上

「優等生」キャラを貫いているルーク・ドナルドがTwitterで爆弾発言してしまったようです。


そして、優等生らしく、言い訳もせず謝罪したみたいです。

今週開催されているドイツバンク選手権2日目を終えたルークは、突然次のTwitterを投稿。


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via Twitter@LukeDonald


「ギル・ハンス(コース設計家)はクソ!ハハ」


ギル・ハンスとは開催コース、TPCボストンの設計家。最終ホールの難易度を上げるため、今年の大会からパー5の18番グリーン左サイドを受けにくく再設計していたのです。ルークは2日目のこの18番で「完璧な2打目」を打ったにも関わらず、左サイドの罠にはまってボギー。


でも、いつもは温厚で、メディアやファンに対しても紳士なルークがこのような失言を(英語だと放送禁止用語)・・・。実は、このツイートの後に自分の電話番号(市外局番847番の番号で、これはルークが住むシカゴ近辺の番号だと思われる)もTLに流してしまっていたので、恐らく特定の誰かにDMを送ろうとしていて間違って全員が見れるところに投稿してしまったのか、はたまたアカウントをハッキングされたのか・・・。


この投稿、そして電話番号のツイートは10分もしないうちに消去され、変わりにこのツイートがアップされたのです。


lukedonald20120903.JPG
via Twitter@LukeDonald


「最終ホールで今日一を打ってもボギー、これほど悔しいものはない。このグリーンの再設計は酷い」


これでも過激といえば過激ですが、まだ頷けるレベル。


そして、翌日、謎のツイートについて聞かれたルークは


「残念ながら自分の失態だ。誤って発信してしまった。ツイッターに送るはずではないものを流してしまった。でも全ては自分の責任。すぐ気付いて、消そうとして、そのまま気付かれないと思ったけど、残念ながら取り上げられてしまった。公に出そうとしていた情報ではないし、もし傷ついてしまった人がいたら謝るし、特にギル・ハンス氏には謝罪したい。


「(ツイッターは)パワフルなツールだし、常に注意を払ってないといけない。ツイッターには中毒性がある。更新される情報をみんな楽しみにしている。でも自分はしばらくの間は『冬眠』しようかな」


と、これぞ優等生の回答をしたルーク。結局、特定の個人に向けたメッセージだったのかは謎のままですが、問題が一つ・・・。電話番号のツイートがすぐに出回ってしまい、その夜には何度か知らない番号から着信があったとのこと。ただ、悪質ないたずら電話ではなく、残されたメッセージは「励ましの言葉」が多かったとのこと。


「でも番号を変えないと。それくらいの罰は受けないと」


とルーク。


ま、「優等生」とは言っても誰だって愚痴りたい時だってあるわけですしね。ただ、ルークのおとなしいキャラから「C&@k」と出てきただけに、そのギャップにみんな驚いたのでしょう。


いつごろ冬眠から出てくるのか・・・。ライダーカップの頃には復活していて欲しいものです。

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