恐るべしスタインバーグの影響力!「飛ばし屋」ウッドランドがタイガーの仲間入り

昨年の「オメガミッションヒルズワールドカップ」で米国チームを11年ぶりの優勝に導いたゲーリー・ウッドランドは3日、タイガー・ウッズ、マット・クーチャーらが所属する「エクセルマネジメント」に移籍したことを発表。


エクセルといえば、長年IMGでタイガー、アニカ・ソレンスタムらの代理人だったマーク・スタインバーグが昨年就任したマネジメント会社。クライアントだったタイガーもエクセルに移り、スタインバーグの剛腕っぷりは健在のようです。

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photo: zimbio.com


圧倒的なパワーを武器にするウッドランドは昨年の「トランジションズチャンピオンシップ」でツアー初優勝を挙げ、賞金ランキングも17位に入っていました。今日から始まるPGAツアー開幕戦ヒュンダイ(略)にも出場、今季活躍が期待される一人でもあります。


この事務所移籍がどこまで本業に影響を与えるかは計り知れませんが、スタインバーグの下、つまりタイガーの「弟分」になるだけでまず「露出」は増えるでしょうね。プロゴルファーとしての市場での認知度、価値は上がるでしょう。(それがプロゴルファーとして良い・悪いは別として・・・)


昨年7月、スタインバーグはIMGからエクセルに移籍。タイガーはもちろんのこと、その後はクーチャー、LPGAの新星ダニエル・カンらをエクセルに「勧誘」してきています。昨年までエクセルはバスケットボール(ジェイソン・キッド、ポール・ピアースなど)、野球(デレック・ジーターなど)選手をメインに顧客としていて、一年も経たないうちにゴルフ界でもその名を広げ始めています。


エクセルマネジメントのFBページ、なかなか面白いですよ。


「(スタインバーグ)は何年も世界No.1アスリート、タイガー・ウッズを代表してきた。アニカ・ソレンスタムもそうだ。過去20年のゴルフ界を象徴する2人だ。彼の多くの人脈を持っているし、これからの発展に期待している」


とウッドランドはコメント。これから「スタインバーグ一派」は更に広がっていくのでしょうか・・・。

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