ソニー・オープンinハワイ3日目:イケるぞ丸山!ポイントはパッティング!

さー、ソニー・オープンinハワイ最終ラウンドがいよいよ始まりますが、やはり3日目は大きく動いてきた選手が数名いましたね。マスターズチャンピオンのザック・ジョンソンが4つ伸ばして通算10アンダーで単独首位、5つ伸ばしたデビッド・トムズ丸山茂樹らと並んで9アンダー。そしてこの日一番のプレーをしたのがわずか高校3年生、18歳のタッド・フジカワが8アンダー「62」を叩き出して一気に6位タイまで上がってきた。これは面白い展開になってきた!


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photo: pgatour.com


最終日、丸山は最終組の一つ前でブライアン・ゲイと回ることになる。最終日も無風で好天のため、グリーンが更に早くなることが予想される。


3日目の丸山はアイアンショット、バンカーからのリカバリーが冴えていたためノーボギーで回れた。ポイントとなるのはパット。初日26、2日目が28、3日目が30パットと日に日に増えている。グリーンの状態が日々変わっているため、微妙なラインの変化に対応できないと厳しい。27、28パットで抑えられるかがカギになりそう。


丸山本人は「(最終日は)まくってくる選手がいるだろうから15アンダーまで伸ばさないと優勝は厳しいかも。だから僕は5アンダーで回らないと」と言っていた。果たして優勝ラインは何アンダーになるんだろうか・・・。


一番怖いのはデビッド・トムズだと思う。2006年の優勝者で、コースも知り尽くしているだろう。


さー、丸山、4度目のPGAツアー優勝なるか!?早起きしようと思います。

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