J.ティンバーレイク・オープン初日:ザック・ジョンソン、62は「つまんない」

今週PGAツアーはラスベガスで開催の「ジャスティン・ティンバーレイク・シュライナーズホスピタルforチルドレン」...この大会名、長すぎる。「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」より長いので、失礼覚悟で「J.ティンバーレイク・オープン」とさせていただきたく。

先週の「バレロテキサスオープン」で2年ぶり、通算4勝目を挙げたザック・ジョンソン。週末を64、62で回った好感触をそのままラスベガスに持ってきた感じですね。コースレコード(デービス・ラブIII)に1打と迫る10アンダー、「62」で2週連続優勝に向けて絶好のスタートを切った。


ラウンド後も絶「口」調だった。


「全体的に振り返ると、結構つまんなかったかな。僕が感じる「つまらない」ゴルフって、ボールをフェアウェイに運んで、グリーンに乗せて、バーディチャンスにつける。今日はフェアウェイをキープしすぎたからつまんなかったんだと思う。7番で外したのは飛ばしすぎたから。11番でも確かミスしたけど、それくらいだったね。ターゲットを選び、振りぬいて、あとは適当にチョイチョイと...」


死ぬまでに一度は言ってみたい。62でホールアウトして、靴のドロを落としながら「いや~、今日はつまんなかったね」と。


では、ザック様の「つまらない」ゴルフの一部始終はこちらから。


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※PGA TOURのHPへリンクします。


半分冗談だろうけど、でもフェアウェイを捕らえているところに好調の要因があるのだと思う。この日は風もなく、コンディションが楽だったことも幸いしたのだろう。ハイライト映像を見る限り、グリーンもさほど早い感じはしないし、きっと好スコアがでる条件が揃っていたのだろう。現に、10アンダーではマーク・ターネサが並び、9アンダーには4人、8アンダーに4人、7アンダーには9人がひしめく大混戦となっている。


この大会には今田竜二も出場していて、6バーディ、1ボギーの5アンダー、30位タイのスタートを切った。


週末は山梨の鳴沢ゴルフ倶楽部でラウンドすることになった。久しぶりの名門訪問に高揚感を抑えられず、既にイメトレ始めています。


つまらないゴルフでもしてきます。

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