オバートン、飲酒トラブルの有罪を認める

昨年末、こちらでもお伝えしたジェフ・オバートンが公道で大暴れして逮捕されてしまった件の続報です。昨年12月10日、母校のインディアナ大近辺で乗っていたリムジンの助手席から公道の人に向かって叫び、警察の尋問を拒否したとして軽犯罪で逮捕。保釈金を払い釈放されていました。


オバートン、飲酒にまつわるトラブルの経緯はこちら

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photo: zimbio.com


21日、インディアナ州モンロー群裁判所に出廷したオバートンは、「治安びん乱行為」の軽犯罪を認めたとのこと。公務執行妨害、公共の場での泥酔の罪は免除され、裁判長は165ドルの事務手数料の支払いと30時間のコミュニティーサービス(地域奉仕活動)を命じたとのこと。


オバートンの弁護を務めたサム・シャピーロ氏は裁判にかけて徹底抗戦したかったようですが、オバートンが拒否したのだとか。


「インディアナVSケンタッキー大の(バスケットボールの)試合前に興奮するなという方が無理だろう。個人的には裁判で争いたかったが、ジェフは今回のことを早く終わらせたかったようだ」


と言っています。


逮捕された直後は「権利が迫害された」と言い、無罪を主張する姿勢を見せていましたが少しは反省をしたのでしょうか。裁判がいつまでも続くとシーズンにも影響してくるから、これが賢明。


あとは早くインディアナから離れて、「成長」してくれることを願いましょう!

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