パット・ペレス、子供にキレた → 謝罪するためTwitter使って捜索中

先週、石川遼が出場していたWGCブリヂストンインビテーショナルの裏でこっそりと開催されていた「レノタホ・オープン」。裏とはいっても、優勝者には今週の全米プロゴルフ選手権の出場権も与えられるだけに真剣勝負そのもの。


真剣になりすぎて、またパット・ぺレスがやらかしてしまったそうです。


最終的には1打及ばず単独2位でフィニッシュしたパット・ペレス。これで今季はトップ10入り4回目。ツアー屈指の「気の短さ」は以前にもこちらで紹介しましたが、今回は優勝を逃した悔しさからか、アテストに向かう途中でサインを求めてきた子供2人を完全に無視して素通り!不運なことに、この瞬間がテレビ中継にも流れてしまったのです!


その映像がこちら。



via Twitvid


素通りというより、「ドケッ!」と言わんばかりのペレスの仕草。子供は嘘泣きしていますが、あまりにも酷い対応に視聴者らはTwitterなどでペレスを非難していました。


そして、一夜明けて自らのTwitterでペレスは、


patperez0809.JPG
via Twitter@PatPerezGolf
最低なことをしてしまった。謝る。終わった直後は感情的になってしまい、プロとしてあるまじき行為


patperez0809a.JPG
via Twitter@PatPerezGolf
みんな、あの時の子供を探すのを手伝ってくれ!!(彼らに)大きなモノを用意した。ありがとう。まずはレノから探索か


と自らの行動を反省し、Twitterを使ってあの時の子供2人を見付けて、お詫びをしたいとのこと!「モノ」が何かは明らかにしていませんが、大事なのは気持ちですからね。早く見付かるといいですね!


それにしても、Twitterを使って喧嘩する人もいれば、Twitterが原因で失格になってしまった人もいます。


SNSの使い方、使われ方も十人十色ですね。

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