ウィンダム選手権:最終戦を制したのは「ぽっちゃり王子」?

米PGAツアーはレギュラーシーズンの最終戦「ウィンダム・チャンピオンシップ」が閉幕。今週からいよいよ「FedEx Cupプレーオフ」の4戦に突入する。


レギュラーシーズン最終戦を制したのは「第2の地元」で見事復活したスウェーデン人(アメリカ育ち)のカール・ペターソン。一昨年のザ・メモリアル・トーナメントを勝ち一躍注目されるも伸び悩んでいたが、出身校のノースカロライナ州立大の街で見事に復活優勝。先週の通算打数259、21アンダーは大会記録を6打も更新するどころか、PGAツアー史上8番目に低いスコアの記録となった(1位は1993年のバレロ・テキサスオープンでのトミー・アーマーIIIの254)。これがPGAツアー通算3勝目となったペターソンはFedEx Cupポイントランキングも13位まで上がった。


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photo: flickr@anesterik

■大会初日ハイライト動画


■ペターソン、パー5でのスーパーショット


このペターソン、パッと見、日本でも一時話題になった「ぽっちゃり王子」ぽくて愛嬌のありそうな選手ですよね。ビジュアル的には豪快に飛ばしそうだが人は見かけによらないもので、平均ドライブは286.5ヤードとツアー110位に対して、平均パット数は1.767パットとツアー28位。パターは以前からロングパターを使っています。


■ペターソンのクラブセッティング
(ネタ元:ocgolfcourse.com。。。かなり怪しいですが)

ドライバー: Nike Sumo2 Tour 10.5
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フェアウェイウッド: Taylormade Burner Fairway Woodicon
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アイアン: Nike Pro Combo Tour Irons

ウェッジ: Nike Forged Wedges

パター: Odyssey #7 Long Puttericon
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(↑これが全く同じ物かは分かりません...スミマセン)


唯一日本人でプレーオフ進出を決めている(というか他に誰もいない...)今田竜二は69位タイと低迷したものの、FedEx Cupランキングを一つ上げて9位となった。最終戦のトップ30名も(恐らく)出場できるだろう。

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