PGAツアー最終戦結果:デービス・ラブIII、現役4人目となる永久シード獲得

PGAツアー最終戦「チルドレンズ・ミラクル・ネットワーク・クラシック」は、大ベテランのデービス・ラブIIIが最終日に8アンダー「64」をマークして通算25アンダーで逆転優勝。ラブIIIの優勝は2006年のクライスラークラシック・オブ・グリーンズボロ以来となる通算20勝目で、この大台到達はPGAツアー史上でも37人目の快挙となった。20勝で与えられる永久シード権も獲得し、現役選手ではタイガー・ウッズビジェイ・シンフィル・ミケルソンに次いで4人目となった。


loveIII1110.JPGのサムネール画像
photo: pgatour.com


「『このままでいいのか?』といつも自問自答していました。『なぜ俺はまだプレーをしているんだ』と。プレーしたいという気持ちと闘争心は疑わなかったけど、細かいことがうまくいかなかったんだ」と約2年ぶりの勝利を振り返った。


ラブIIIは開催されたディズニーリゾートを得意としている。17度の出場でトップ10入りが7回、それも全て5位以内。先週の優勝でタイガー、ビジェイらを抜いて歴代のトーナメントマネーリーダー(約1.95億円)になった。


また、この大会終了時点で賞金ランキング上位125名に与えられる来季のツアーカード争いだが、21位タイで終えたマーティン・レアードが126位から125位に滑り込み、トム・レーマン、リッチ・ビーム、ボブ・トゥエー、ジェイソン・ゴアらツアーの常連選手がカットラインに届かなかった。


2008年度PGAツアーの賞金ランキング

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