石川遼が対戦する可能性もあるオギルビーのぶっちぎり優勝[HV動画あり]

PGAツアーの開幕戦「メルセデス選手権」、最後の方は2位争いの方が面白かったですね。この人、年明け早々、物凄い安定力見せてくれました。


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photo: pgatour.com


2006年のWGCアクセンチュアマッチプレー選手権優勝、そしてその年の全米オープンを「ごっつあん」優勝(=ミケルソン自爆)で初メジャー制覇を飾ったジェフ・オギルビー(オーストラリア)。テレビなどでは「オグルビー」と言っていましたが、ま、どちらでも間違いではないかと。


この勝利で世界ランキングを6位にまで上げてきたオギルビー。今年メジャーを勝たなければ1位タイガー・ウッズ、2位セルヒオ・ガルシアを抜くのは難しそうだが、3位のパドレイグ・ハリントンから5位のビジェイ・シンは団子状態。ビジェイが5週間欠場するとあって、春先までに一気にトップ4まで昇り詰めるチャンスは残っている。


トップ4に入ると何が起きるか?マッチプレーの勝ち抜き方式で行われる「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」の各ブラケット(4つ)のトップシードになれる。この大会は世界ランキング順に初戦の組合せが決まるらしく(1位は16位、2位は15位といった具合)、64位ぎりぎりのラインにいる選手たちはタイガーやガルシアらトップランクの選手とあたることになる。


最近、日本の新聞などでも「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」という言葉が飛び始めた。石川遼が出場できる可能性が大きくなってきたからだ。石川は現在60位。今日時点のランキングで見ると(しかも、全選手が出場するという前提で)、5位ビジェイと初戦で激突する。今週優勝したオギルビーも石川の初戦の対戦相手としての可能性は大いにある。


そのオギルビー、6打差をつけた圧勝のハイライトがこちら。



パー5、9番でのイーグル


最後に、パー5の最終18番であわやアルバトロス(ダブルイーグル)のスーパーショットを見せたアンソニー・キム

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