ノーザントラスト・オープン初日:石川遼を間近で見ていたブレンドン・デヨングのコメント

先日も紹介した石川遼の予選ラウンドプレーイングパートナー、ブレンドン・デヨング。ラウンド後、石川とのラウンドについて記者会見まで設けられたようです。


100人以上が追いかけられ、さぞかし嫌な思いをした瞬間もあったかと思いきや...


Q:どんな雰囲気でしたか?


デヨング:楽しかったよ。最高だよ。彼はとってもいい奴で、もちろん、素晴らしい才能の持ち主だ。


Q:石川のゴルフを見てどうでしたか?


デヨング:まだ17歳だし、才能を感じる。見ていて楽しかった。彼はコース上では冷静だった。素晴らしい選手なんだけど、それ以上に彼の人間性に惹かれたかな。


Q:あの雰囲気は気にならなかった?


デヨング:全く。選手にとって、ギャラリーが多ければ多いほどやる気が出る。PGAツアーにとっても、ゴルフというスポーツにとっても素晴らしいことだ。とてもエンジョイできたよ。


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と、大変満足されていたようです。これも石川遼という選手の魅力の一つなのでしょうか。


予選ラウンドだからまだいいものの、これが最終日、3日目になると、選手たちももっと神経質になってきて、ちょっとしたギャラリーの動きや音が気になるもの。タイガー・ウッズと回っている選手たちが「潰される」とよく言いますが、それはタイガーのオーラやその場の雰囲気だけではなく、実際に他の選手が打とうとしている時にタイガーだけを見に来ているギャラリーが動いたり喋ったりなどの妨害があるからなのです。


今大会も石川と一緒に回っている選手は全員が全員良い思いをするとは限らない。ギャラリーには最低限のマナーは守ってほしいものですね。


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