今田竜二とタイガー・ウッズが好位置で最終ラウンドへ

残念ながら石川遼が予選で姿を消してしまったアーノルド・パーマー・インビテーショナル。


3日目は強風の吹き荒れる中でのプレーを強いられアンダーパー(Par70)で回ったのはたったの4人。3日間のトータルスコアでも5人しかアンダーパーがいないという難しさ。


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スコアをご覧になって気づいただろうか。
なんと今田竜二が3日目を終えて1アンダーで3位タイにつけている。難しいコンディションの中、得意の小技を中心に粘り強いゴルフを続けている。

そして単独2位につけているのはタイガー・ウッズ。首位のショーン・オヘアとは5打差開いているもののタイガーにとっては射程圏内になるはずだ。


この難コースベイヒルで首位の重圧に負けずショーン・オヘアがどこまで安定したゴルフを出来るのかどうかが最終日の見所になるだろう。


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