トランジションズ選手権速報:石川遼、一時は5位タイまで!17番終了で11位タイ

石川遼が絶好調のスタートを切っている。日本時間20日午前3:24現在、石川は17番を終えて3バーディ、1ボギーの2アンダー、11位タイと絶好の位置につけている。現時点での首位は優勝候補筆頭と目されていたジム・フューリック(6アンダー)、2位にはこちらも実績のあるスティーブン・エイムズ(5アンダー)。


昨年の優勝者であり今年も優勝候補に挙がっているショーン・オヘアは1オーバー。オヘアと同じ組で回った今田竜二も同じく1オーバーと出遅れている。カットラインはイーブンパーか1オーバーになりそうだ。

PGAツアーの開催コースの中でその難易度はトップ10には入るイニスブルック・リゾート(コッパーヘッド)。フロリダのコースらしくなく強風や沼地よりはコブ(アップダウン)が多く森林コースのような設定になっている。そんな難コースで石川は世界のトッププロと同等に戦えることを証明している。


出だし1番、2番ホールで連続バーディ。詳細は下記の通り。


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photo: shottracker


1番は560ヤードのパー5。2打目をバンカーに入れてしまい、バンカーからも5.3メートルを残してしまうが見事に沈めてバーディスタート。


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2番は左ドッグの435ヤード、パー4。これまで、このホールでの最長ドライブ(278ヤード)を打った石川は、2打目を3メートル強に寄せて連続バーディを決めた。


その後は要所でパットを決め10番まで8連続パー。17番のパー3でティショットをバンカーに入れてしまい、2.5メートルのパーパットを惜しくも外し2アンダーまで落としてしまった。


とりあえず速報です。

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