スチュワート・シンクのぼやき「俺も使っちゃおうかなぁ~・・・」

今回のPingEye2ウェッジ問題が話題になりはじめた時、真っ先に使用反対を訴えていたのがスチュワート・シンク「俺は問題だと思う。特定の選手に面と向かって『使うな』とは言えないかもしれないけど、使用すべきではないと思っているのは俺だけではないはず。ツアー側は手を縛られている。(止めさせるのは)周りからの圧力しかない」と言っていました。


彼の最新のTwitterを見るところ、どうやら気が変わった?ようです。


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先日、シンクは次のようなつぶやきを画像付で公開。


明日ノーザントラストに向かう。パッキングしてるところ。「新」ロブウェッジを試してみた方がいいかな?


stewartcink0202.jpg
photo: twitpic@stewartcink


明らかにPingEye2のLウェッジww あれだけ反対していたのに・・・どこかから引っ張り出してきたのでしょう。


最も旬でセンシティブなネタをこんなウェットなジョークにしてしまうシンク。好きです。


この画像には多くのコメントがついていて、その後のシンクとフォロワーのやり取りです。


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Q:これってピンの使用許可されているウェッジですか?


シンク:
俺のじいちゃん世代のものかもしれない。であったとしても使ってみようとも思わない。


Q:新しいウェッジ?他のプロも言っているけど、厳密にいうと(ピンの)ウェッジは使えるかもしれないけど、ゴルファーの道徳に反していると思う。


シンク:
大賛成。


Q:あなたのバッグの中にナイキ以外のクラブが入っていたら彼らに何て言われます?


シンク:
多くのメーカーは契約している選手に11、12本のクラブを使用することを義務付けています。だからLWが変わっていても大きな問題にはならない。ドライバーは別。
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などなど、ファンからの素朴な疑問に一つ一つ答えています。やはりPingEye2ウェッジ使用反対のスタンスは崩していないようです。


今週のノーザントラスト・オープンには石川遼も出場します。練習ラウンドも終えたようですが、あまり大々的に報道されていないですね・・・。まだ火曜日だからでしょうか。


開催地のリビエラCCは全米を代表する名門コース。去年、このコースについて色々とリサーチをしたことがあり、なぜか身近に感じます。一時はポロ(馬)競技場、テニスコートなども隣接していて、当時のハリウッド俳優・女優の多くがメンバーになっていたみたいです。


今週、機会があればコースの歴史についても紹介してみたいと思います。


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