ホスピタル for チルドレン:マーティン・レアードの優勝はアディダスの「シンテック」シューズのおかげ!?

先週開催されていた「ジャスティン・ティンバーレイク・シュライナーズホスピタル for チルドレン」。。。ん~、な が い!相変わらず長すぎる、この大会名!「ホスピタル for チルドレンオープン」で大会の趣旨が伝わります。

本題に移りますが、このホスピタル for チルドレンで優勝したのはスコットランド出身の26歳、マーティン・レアード。プレーオフの末、なんとかツアー初優勝を挙げたのですが、その活躍を(文字通り)支えていたのが彼の「シューズ」だったのです。


テーラーメイド・アディダスと契約しているレアード。アディダスはホスピタル for チルドレンで新たなゴルフシューズのシリーズ「Tour 360 4.0(ツアー 360 4.0)」を公開し、契約プロに提供していたそうなのです。


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photo: golf.com


現在、ツアー360 3.0シリーズは日本でも人気シューズなのですが、4.0はもちろんまだ市場には出回っていません。その最大の特徴が「シンテック(Thintech)」と呼ばれるソール(底)の作りで、3.0でもうたい文句(「極限まで薄くしたアウトソールによりゴルファーの足底は地面に近づいた。」)よりもスパイクが「超薄型(ultra thin)」になっていて、地面を掴む感覚に長けているのだとか。


ツアー360 3.0の詳細はこちらicon


シューズ一つでスコアがいくつ伸びるかは分かりませんが、今回の4.0ラインの狙いとしては、「ゴルファーを最大限地面に近づけ、最適なボールストライクを実現させること」のようです。アディダスの関係者によると、シンテック技術で以前のモデルと比べると32%も地面に近付いたのだとか。


スパイクの数ミリの差でそこまで変わるものなのでしょうか・・・と思ってしまいますが、ホスピタル for チルドレンではレアード以外にも4.0を着用していた選手がいたらしく、


ジム・フューリック(4位タイ)
ティム・ペトロビック(7位タイ)


と好成績を残していたのだとか。果たしてどれだけ成績に影響していたのでしょうか・・・。本人たちのコメントを聞いてみたいものです。


よくよく考えたらシューズも「ギア」の一つですからね。スコアを伸ばすための効果があっても全く不思議はないですよね。


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