「なぜタイガーとガルシアはそこまで仲が悪いんですか」タイムライン

タイトルのまんまです。さきほどもアップしたタイガーVSガルシアの犬猿の仲を時系列に分析してみました。


もっとあるかと思いますが、ひとまずはこちらです。


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photo via The Telegraph

1999年全米プロにて。当時まだアマチュアだったガルシアは、自分のクラブをタイガーに向けて指し「お前を斬る」ポーズを取る。


2000年:TVエキシビションマッチ「ビッグホーンの戦い」(米歴史上の「リトルビッグホーンの闘い」にちなんで)でガルシアがタイガーを1upで下す。前年のリベンジを果たす。メジャーを勝ったかのような喜びようが話題になる。


2002年全米オープン、最終日最終組で同組に。4打差リードで迎えたタイガーは、最終的にはガルシアに6打をつけて圧勝。00年のお返し。


2006年全英オープン。最終日にまたしても同組に。ガルシアと1打差をつけてトップスタートしたタイガーはまたしても勝利(ガルシアとは7打差)。全身黄色のウエアを着ていたガルシアを破ったタイガーは試合後、友人に


「トゥイーティー・バード(Looney Tunes、ヒヨコのキャラクター)をフルぼっこにしてやった」


とメールしたとか。


2006年:全英での完敗から数ヶ月、ガルシアはライダーカップの記者会見でタイガーのチーム戦でのもろさを指摘し、「2、3回対決したい」と名指し使命。L.ドナルドとペアでタイガー&フューリック組を破る。


2009年:WGCブリヂストンインビテーショナル。同組に。ガルシアはタイガーと一緒に回るのは嫌ではないと言い、


「彼は全然打ててないのにうまく回ってくるもんだよね」


とコメント。この試合を勝ったタイガーは、ガルシアがメジャーを勝てる力があるかと聞かれ、


「とっくに勝ってると思うよね。何度もあと一歩のところまで来てる。最終組でも回ってるし、チャンスはあるのにね」


と嫌味たっぷりのコメント。


2013年:TPCソーグラスにて、ガルシアがショットしようとした直前にタイガーがクラブを抜き、ギャラリーが歓声を挙げる。ガルシアはこのホールをボギー、激怒。

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