ザ・プレーヤーズ初日速報:タイガー、「白マナ」シャフト諦めた!?ティショットが徐々に良化中

PGAツアーが年間スケジュールで最も力を入れている大会、「ザ・プレーヤーズ」がいよいよスタートしました。公式サイトでは「Live@」というネットライブ中継をやっていて、今週はもちろん名物パー3、17番ホールをプレーする全組を中継しています。


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Live@浮島パー3、17番ホール


これ、見始めたら寝られませんのでご注意くださいw

2001年にこの大会を勝っているタイガー・ウッズも既に17番を終了。1アンダーで通過していきました。


先週のクエイルホロー選手権ではドライバーの曲がり(フック)が治らなかったタイガー。今日の初日は少し改善しているようですが、練習ラウンドでは酷かったみたいです。左側がグリーンまで池になっている18番では1発目をドライバーで打って池に、2発目は3番で打って今度はプッシュして右の深いラフに。2発目の後は練習ラウンドでは珍しく怒りを露にしていたとか。


今日も14番では右の林の中に入れていましたが、なんとかパーセーブ。16番パー5の第2打を1メートルにつけイーグルを取ってから良いリズムになってきているようです。13ホール(4番)を終えた時点で2アンダーで好位置につけています。


タイガーは問題のティショットを修正するために色々と試行錯誤しているようです。先週の話になるのですが、練習日には「Aldila Voodoo XPP8 Prototype」、そして大会初日の木曜日には「Oban Mach 4 85 Gram Prototype」が刺さっているドライバーを使っていたとか。


タイガーといえば三菱レイヨン社の「Diamana White(通称:白マナ)」のシャフトを使っていることで知られていますが、この事実は各社メーカーの担当者にとって衝撃的なニュースだったようです。先週の大会が終わる頃には「白マナ」に戻っていたそうなのですが、今週何が刺さっているかは不明とのこと。


「タイガーは9ヶ月も休養していた。その間に市場に出た新しいシャフトをテストする機会がなかったのです。我々は『あなたの今のスイングに合ったものがあるかもしれないのでいくつかテストしてみましょう。もしあれば、変えられるか見てみましょう』と言ったのです」ナイキのツアーフィールドマネージャーのリック・ニコルスさんは言います。


フック癖は相当重傷なのかもしれないですね。曲がっても結果が付いてくれば、タイガーも納得はできるのでしょうけどね・・・。「曲げても勝てる」ほどPGAツアーが甘くないことはタイガー本人が一番分かっていることでしょう。


今週もタイガーのフェアウェイキープ率に注目ですね。


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