またやってくれました。コース外でも奇想天外な一面を見せてくれるババ・ワトソン。今度は母校に帰って後輩たちの前ですごいショットを見せていたようです。
先週末、ババは母校ジョージア大で行われたアメフトの試合前の決起集会に特別参加。集まった学生たちに持前のパワードライブを見せたのですが、その場所が、なんと、アメフトのスタジアム!しかも、なんともババらしい「賭け」も交じっていたのだとか。
その賭けの相手はジョージア大女子バスケ部の監督アンディー・ランダーズ氏。アメフトのフィールドの端からティショットを放つワトソンがスタジアム場外まで飛ばすことができたら、女子バスケ部の「アシスタントコーチ」に1試合なれる権利を獲得。逆に失敗すればランダーズ氏が来年のマスターズ練習ラウンドで1日キャディをできる権利をゲット。
ご存知の方も多いかと思いますが、アメフトのフィールドは100ヤード、両端のエンドゾーンを入れて120ヤード。スタンドの高さと奥行きを入れてもせいぜい200ヤード強。
今季のババの平均ドライビングディスタンスはPGAツアー2位の315ヤード。
こんなショットは朝飯前だったようです!
場外の駐車場に車が止まってなかったことを祈りましょう。
ということで、1試合限定でアシスタントコーチになる権利を得たババ。元WNBAの選手で奥さんのアンジーさんもジョージア大のバスケットボール選手だったからこんな話に発展したのでしょうか・・・。
