警察までも黙らせる「クラレットジャグ」の正しい使い方 by ダレン・クラーク

メジャーを勝つと永久出場権やら何年は他のメジャーにも出場できるやら(クラークの場合はウェア契約している会社からボーナスが入るやら)いろんな特権が付いてくるもの。


これは自分の目で目撃していないのである意味半信半疑なのですが、先日、Irish Golf Deskが関係者の話として伝えた記事がちょっと話題になっているので紹介しておきます。


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photo: zimbio.com


関係者の話によると、今週の月曜日、クラークはベルファストから「アイルランドオープン」が開催されるキラーニーまで愛車のフェラーリで移動していたそうなのですが、480キロもある道中飛ばし過ぎたのでしょう。スピード違反で警察に止められてしまったそうなのです。


職務質問のため近付いた警官が運転手の顔を確認。


「あなた、ひょっとして・・・」


とクラークであることに気付き、本人であることを証明するものはあるかと聞いたところ、クラークは車の奥からクラレットジャグを取りだしたそうなのです!


これには警察官もお手上げで、クラークと記念撮影までして、なんとなんと、スピード違反も免除したそうなのです。メジャータイトルの重みはすごいですね。にしても水戸黄門の印籠じゃあるまいし、記念撮影までしてしまう警察も警察w


ま、日本だとスーパースターでもアウトですけどね。


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