来週の全米プロ選手権出場の動向が注目されていたグレッグ・ノーマン。招待受諾の期限となっていた28日に自身のホームページで出場を見合わせる意向を明らかにした。
全英オープンで3位タイ、先週の全英シニアオープンで5位タイに入り、8月7日から開幕する全米プロの大会主催者はノーマンに特別招待枠を設けその返答を待っていた。
全英シニアオープン期間中は、試合に集中するためか全く意思表明をしなかったノーマン。出場に向けて周囲の期待は高まっていただけに、少し残念な気もする・・・。
「全米プロ選手権に招待いただいたPGA (of America)に心底感謝しているが、ロイヤルバークデールでの全英オープン前に既にコミットしていた公私の約束を優先することとし、出場は辞退することにした。PGAと(開催コース)オークランドヒルズで繰り広げられるであろう素晴らしい大会の成功を祈っている」とノーマンは自身のHPに綴った。
今週は英国から米国に飛び、コロラド州で行われる「全米シニアオープン」に出場する予定。全米プロに出場していれば4週間連続でのプレーとなっていただけに、53歳のノーマンにとっては肉体的に厳しかったのかもしれない・・・。
全米プロに出場しない代わり、自身がCEOを勤める「グレート・ホワイトシャーク・エンタープライズ」の役務を果たすとHPには書いている。
タイガー・ウッズ、そしてここ1ヶ月でゴルフ界のヒーロー的存在(日本だけかなぁ...)のノーマンの欠場で、果たして今度は誰がスポットライトを浴びるのだろうか・・・。ロコ・メディエイト!?
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