ロレーナ・オチョアのゴルフニュース一覧

ロレーナ・オチョア

・身長:168cm
・出身:メキシコ(グアダラハラ)
・誕生日:1981年11月15日
・メジャー大会優勝:クラフト・ナビスコ選手権(2008年)、リコー全英女子オープン(2007年)
・優勝回数:2回

メキシコ出身の「新」女王。5歳からゴルフを始め、アリゾナ大学在学中に12のアマチュア・タイトルを獲得した。2001年から2002年にかけてNCAA主催の大会で「8連勝」の最多記録を樹立し、2003年に前年度の最優秀アマチュア選手に贈られる「ナンシー・ロペス賞」を受賞。同年にプロ入り。2004年5月16日、「フランクリン・アメリカン・モーゲージ選手権」でLPGAツアー初優勝を飾り、3ヶ月後の8月29日に「ワコビアLPGA選手権」でも優勝して、年間2勝。2007年4月23日、女子ゴルフ世界ランキングでアニカ・ソレンスタムを抜いて世界ランキング1位になり、同年のリコー全英女子オープンで初メジャー優勝を飾った。

全米女子オープン最終日が既にスタートしています。クリスティー・カーが2アンダーで単独首位、2打差の単独2位にジ・ウンヒ(韓国)、更に2打差の3位タイにテレサ・ルー(台湾)とジェーン・レイノルズ(米)が付けています。レイノルズは身長155cmと小柄ながら思い切りの良いスイングで上位に残っています。フューチャーズツアーを渡り歩く苦労人を観衆は後押ししています。 この上位陣の中にいないのが女王ロレーナ・オチョア。2日目の「79」が響き、8オーバー、27位に低迷しています。 そして、遂にそのフラストレーションが3日目に爆発してしまったようなのです。...続きを読む
ロレーナ・オチョア(27)が婚約したそうです!お相手は自身のスポンサーでもある「エアロメヒコ航空」に勤める事務局長(ディレクター・ジェネラル)のアンドレ・コネサさん。39歳、現在は独身だが、以前の結婚から3人子供がいるそうです。...続きを読む
今週の米LPGAツアーはカリフォルニアのハーフムーンベイGLで4日間競技の「サムソン・ワールド・チャンピオンシップ」が開催される。初日トップに立ったのは日本でも既にお馴染みの「不動を倒した」申智愛。ポーラ・クリーマーに1打差、2連覇中のロレーナ・オチョアとこの大会を5度制しているアニカ・ソレンスタムが2打差にひしめいている。 photo: lpga.com つい先日、日本ツアーでプレーしていたと思っていたらいつの間にかアメリカに戻っていた申智愛。最近、日本に次いでアメリカで名前を広めたいらしく、韓国では「みんな私が全英女子オープンチャンピオンだって知ってる。韓国の選手たちには『韓国に戻ってこいでアメリカでプレーしな!』と言われるの」とのこと。今週の結果次第では、その目標にも一歩近付くのではないだろうか(いや、全英を勝っている時点で既にメジャー選手だが...)。 全英女子を勝ってから、ゴルフダイジェストの雑誌で取り上げられていたのだが、この申智愛は逞しい外見とは裏腹に、繊細で小手先が起用なのだ。筆を持たせたら綺麗な絵を描いてみたり、ウェッジを持たせたらタイガーがナイキのCMで見せた「ボールリフティング⇒ショット」をしてみたり。手先の感覚もそうですが、やはり「想像力」があるということはトッププロの証明なのかもしれませんね。 大会の話に戻り、初日の昨日は濃霧のため一時中断されたそうだ。 photo: lpga.com 雨による中断はよくあるが、濃霧は意外と珍しいのではないだろうか。このコースは海岸沿いに位置しているためか、天候もコロコロと変わりやすいのだろうか。 「霧の中断は初めて。絶対に中断しなきゃダメだった。旗が見えなかったもの」とオチョアが言えば、 「無理!と思ったわ。ラフも深いし、少しでもミスをすればロストになる可能性が高かった。あの中でプレーする価値はなかったわ」とクリーマーも賛成。 では申はどう思ったのか? 「救われたかな。10番にいた時に中断が決まって、それまで9ホールを1時間50分で回ってたからいい休憩になったかも」と、至ってマイペース。 余計な神経を使わないところも、彼女の強さなのかもしれない。...続きを読む

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