日本時間、15日17:20現在、ジョン・デイリーとマイケル・シームが4アンダーでトップタイ。夢が広がる。小田龍一は8番終えて1アンダー。コンディションが良い。午前中に出て行った方がスコアは伸びそうな初日なり。 選手紹介、まだまだ頑張る。いけるところまでやってみよう。 ■全英オープン注目選手&組 >その1 >その2 >その3 >その4...続きを読む
ルーク・ドナルドのゴルフニュース一覧
イングランド出身、1977年12月7日生まれ、身長172cm、体重71kg。美しいスイングで知られており、フィニッシュがブレることも、フルスイングする事も少ない。
先週の全米オープンを制したのは北アイルランドのグレイム・マクドウェル。その前週のPGAツアー「セントジュード・クラシック」を勝ったのはイングランドのリー・ウェストウッド。そしてその前週の「ザ・メモリアルトーナメント」で悲願のPGAツアー初優勝を挙げたのは同じくイングランドのジャスティン・ローズ。 そう、欧州勢が米国本土の試合を3連勝。それにイアン・ポールターのWGCアクセンチュア、ロリー・マッキロイのクウェイルホロー選手権を加えるとヨーロッパ勢が今季PGAツアーを5勝。どこまで続くこの勢い。 彼らの活躍を遠くから見守りながらも、日に日に悩みが増えていそうなコリン・モンゴメリー。最後の最後は苦汁の選択を迫られそうです。...続きを読む
取り急ぎ、2009年FedEx Cupプレーオフの最終ポイントランキングと各々のボーナス賞金額一覧です。 ザ・ツアー選手権の詳細は追って。...続きを読む
マスターズ予選ラウンドの組合せが発表。注目組を探すのも楽しみの一つなのですが、別の意味で注目すべき組が一つ。 先日、今年が最後のマスターズ出場となることを表明したゲーリー・プレーヤー(南ア)。有終の美を飾るべくプレーヤーに同伴するのはルーク・ドナルド(イギリス)とスティーブン・エイムズ(カナダ)。国際色豊かな組み合わせとなった。 ドナルドにとって今回のマスターズが5回目の出場となる。2005年には3位タイ、2007年は10位タイと相性の良いコースなのだが、今年はあまり期待はしないほうがいいかもしれないです...。...続きを読む
石川遼のPGAツアーデビュー戦「ノーザントラスト・オープン」練習場より。...続きを読む
PGAツアーではザ・メモリアルにトッププロが集結しているが、実はその裏では「PGAツアーの卵」たちが熾烈な争いをしているのです。全米大学(NCAA)のトップを競う決勝戦「NCAA Championship」が、インディアナ州パーデュー大学のゴルフコースで開催。 4日競技で3日を終えて首位に立っているのが日本でも馴染みのあるUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)。2位タイには3打差クレムゾン大、南カリフォルニア大が追っている。タイガー・ウッズが在籍し、毎年上位に顔を出しているスタンフォード大は5打差の4位。 UCLAといえばバスケットボールが一番有名だ。立地的にもっとゴルフが強くてもおかしくはないのだが、なぜかあまり聞かない。そこでUCLA出身のプロゴルファーはいるのか調べてみた。 コーリー・ペイビン、トム・パーニスJR.、ダッフィー・ワルドォーフ。意外にもいた・・・。パーニスJRに関しては、ザ・メモリアル2日目を終えて9打差の27位タイ。母校と「ダブル優勝」とか・・・それはないかww 大学の話題で思い出したのだが、ザ・メモリアル2日目を終えてイギリスのルーク・ドナルドが3打差の4位と絶好のポジションに付けている。 photo: flickr@photojenni 何を隠そう、このドナルドとはノースウエスタン大学の同級生なんです!今でも思い出すのは、大学時代はとにかく強かった。 元々飛距離のある選手ではないのですが、ミズノのアイアンが象徴しているように、アイアンの名手で「プロ並みのシャープなアイアンプレーヤー」と称されていた。今週行われている大学選手権でも、1999年には個人1位で優勝していました。 と、大学の話をしていると昔を思い出してしまう夜でした。 最後に、ルーク・ドナルドの面白い動画があったので紹介しておきます。...続きを読む

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