レノタホ・オープン:ミッシェル・ウィ、パー4で『9』って何だよ!?

米ネバダ州で開催されているレノタホ・オープンで8度目の男子ツアー挑戦となったミッシェル・ウィ。初日を1オーバーで終えて2日目に期待を持たせたが、結果8オーバー「80」を叩きまたしても予選落ちとなった。


この日も我慢のゴルフが続き、前半を終えて通算2オーバー。まだチャンスは残っていた。本来であればスコアが伸ばしやすいはずの午前中のスタートだったが、後半に入って大崩れ。


4番でダブルボギーを叩いて更に後退したウィ。迎えた8番のパー4ではティショットを大きく右に曲げアンプレーアブル。ティグランドまで戻りティショットを打ち直し、今度は左の深いラフに。これもアンプレーアブルとなり、グリーンに乗せた時にはキャディに打数を聞くほど叩いていた。結局、このホールを「9」でホールアウト。


ギャラリーは盛り上がっていたが、1ホールで「9」を叩くような選手が果たして何をしに来ていたのだろう?いつまでウィはモテハヤされるのだろう?男子に挑戦するなら、せめてもっとまともなゴルフをしないと、「男子だから」予選落ちをしたという言い訳は、同じ大会に出ている選手たちに失礼極まりない。もうアマチュアではない。プロなんだから。


「もし数試合連続で出場していれば違う結果になっていたと思うわ。年に1回で調子を合わせるのは難しい。(女子とは)全く違うゲームだし、(女子の大会を飛ばして男子ツアーに参加している批判は)アンフェアだと思う。もし8試合連続して、8回予選落ちをすれば話は違うけど・・・。でも今日はベストを尽くしたし、いいショットは何個もあった」とウィ。


言い訳はいいから、出直してきてほしい。まずは女子LPGAツアーの出場権をかけたクオリファイングトーナメントから。

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