米アスリート長者番付、ミケルソンが初めてタイガーを抜く

米スポーツイラストレーテッド誌と経済誌フォーブスが毎年発表する「米アスリート長者番付TOP50(Fortunate 50)」。2004年にはじまったこのランキングは毎年タイガー・ウッズが1位の座に輝いていましたが、最新のランキングでは初めてトップから落ちてしまったようです。


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photo: zimbio.com


先日発表された最新のランキングは2011年度の収入を下に計算され、「収入」はそれぞれの競技で得た年俸や賞金とスポンサー契約などから得た金額の合算。1位はボクシングのフロイド・メイウェザーの8,500万ドル(約68億円)。スポンサー契約金0、僅か2試合でこれだけ稼いでしまうというから驚きですね。


そして、毎年タイガーを追いかけていたフィル・ミケルソンが2位にランクイン。試合での獲得賞金3,763,488ドル(約3.01億円)とスポンサー契約金5,700万ドル(約45.6億円)の計60,763,488ドル(約48.61億円)。昨年は1勝ながら全英オープン2位、(賞金の高い)ファーマーズインシュアランスでも2位タイに入っていました。


タイガーは賞金1,940,238ドル(約1.55億円)とスポンサー契約金5,450万ドル(約43.6億円)の計45.15億円で3位に入っています。ちなみに、過去最高金額を稼ぎ出したのはもちろんタイガーで、2007年に計1.28億ドル(約102.4億円)の荒稼ぎ!このうちFedEx Cup優勝の10ミリオンが入っていますが、今思うとすごい金額。一連のスキャンダルからスポンサーが次々と降板しましたが、それでも年間43億ですからね・・・。


このうちバンテリンさんの金額が気になるところではありますがw


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