セベ・バレステロスが危ない!脳腫瘍で再手術

2週間前ほどに伝えたセベ・バレステロス重体の件。脳に腫瘍が見つかったため摘出手術を受けたが、1度の摘出では脳内の出血と腫れが治まらず、今日2度目の手術を受けることとなった。脳の奥にある腫瘍を取り除くため、「非常に複雑」な手術となるようだ。

バレステロスの容態は安定しているが、「危険な状況」と病院は伝えている。


バレステロスの脳内から既に摘出された細胞を診断した結果、「乏突起星細胞腫」という病気であることが判明。「脳や脊髄の神経細胞を包囲し、守っている細胞」に影響を与えていることが分かった。1回目の手術では頭蓋骨の一部が摘出され、膨張を続ける脳が腫れてもよい隙間を作ったが、バレステロスの脳が持つ腫瘍はそれだけでは不十分だったという判断になる。


先日、バレステロスは今回の入院は「人生で最も厳しいチャレンジ」と語っていた。多くのファンや選手たちからの激励を受け、この病を無事に乗り越えてほしい!

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