昨夜、イアン・ポールターのツイッターで紹介されていた非常に興味深い動画。
ロリー・マッキロイの12年前(10歳)の超レア映像です。
その映像は北アイルランドのトークショー番組「KELLY」。1999年に撮影されたもので、当時、世界ジュニア10歳以下の部門で優勝した直後のマッキロイが特別ゲストとして呼ばれ出演していました。
当たり前ですが、面影ありますね。かわいい。。。、番組内でアプローチの技を披露していたそうです。
司会のジェリー・ケリー(Gerry Kelly):「どういうトレーニングをしてるんだい?」
マッキロイ:「お母さんの洗濯機にチップインさせるんだ」
ケリー:「・・・信じられないから、ちょっと再現してみた。お母さんの洗濯機、そしてカーペットまで敷いてあげたから見せてくれ」
と特設セットに。その前に、まずはお決まりのリフティングから。
タイガーのNIKEのCMのように華麗なリフティングを見せています。
ケリー:「一番好きなショットは?」
マッキロイ:「チップショット(アプローチ)」
ケリー:「プロゴルファーになりたいのかい?」
マッキロイ:「うん」
ケリー:「一番好きなアイルランドのゴルファーは?」
マッキロイ:「ダレン・クラーク」
と答えてるマッキロイ。
そして、スタジオに来ていた両親も紹介され、司会のケリーが最後に言ったこの一言が今となっては現実となっています。
「アメリカ人はタイガー・ウッズがいる。でも我々(北アイルランド人)にはロリー少年がいる。この子は信じられないショットを打つ。私もこの目で見ましたよ。頑張れよ、頑張れよ!」
映像がこちらです。
よく見ると、12年前と今のスイングを比べるとやっぱり面影があるし、その頃には既に基礎ができていたんですね。
僅か12年前の話ですが、今となっては
「憧れはマッキロイ」
と言って日々練習しているジュニアゴルファーがたくさんいるんですよね。今回はテレビ番組でしたが、昨今は素人でも動画撮影・記録として残せるツールも増えているので、今後はこのような秘蔵映像が多く出てくるかもしれないですね。
