マッキロイ、PGAツアー再参戦の理由に「彼女の存在は確実にあった」

先ほどロリー・マッキロイが再びPGAツアーのメンバーを検討しているというエントリーを書きましたが、検討材料としてもう一つ(大きな)ファクターがありました。


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photo: zimbio.com


今季の開幕前に6年近く交際していたおさななじみのホリー・スイーニーさん(写真)と破局し、ゴルフに専念すると明言したマッキロイ。


しかし、全米オープン優勝後にスイーニーさん心の支えがあったから勝てた、など復縁したようなしていないようなコメントを残していました。


そして、全英オープンの日曜日、テニス界のNo.1キャロライン・ウォズニアッキと一緒に食事、路上でキスをしているところを目撃されていました。


先日の会見でプライベートの生活まで監視されていることについて聞かれ、


「現在、僕が手を繋いでいる人(交際している人)も僕も、常に監視されてもおかしくない立場の人間。こういうものだと考えていくしかない。これからもなくなることはないだろうし、いや、なくなってほしくないね。なぜなら、監視されなくなるということはゴルファーとして成績を残せていないってことだからね。これも僕の生活の一部さ」


とあっさり答えていました。


PGAツアーに再び挑戦すると考え始めたのはウォズニアッキとの交際も関係していたのか?と聞かれると、


「ちょっとはあったかも。・・・いや、確実にあった」


とマッキロイ。素直で分かりやすいですね、マッキロイ。


ご存じの通り、女子テニスツアーはゴルフ以上に世界中を転々とするため、一緒にいる時間はそれほどないかもしれませんが、アメリカに基点を置くことはメリットの方が多いのかもしれないですね。

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