今田竜二のゴルフニュース一覧

今田竜二

・身長:172cm
・体重:66kg
・出身:日本(広島県)
・誕生日:1976年10月19日
・メジャー大会優勝:なし
・優勝回数:3回

14歳の時に単独で渡米。以来、高校、大学とアメリカで過ごし1999年プロ転向。米PGAツアーの2部ツアー「ネイションワイドツアー」で徐々に頭角を現し、2005年から1部へ昇格。PGAツアー屈指の小技のテクニックを武器に2008年「AT&Tクラシック」で念願の初優勝。青木功、丸山茂樹に次いで日本人3人目となる快挙を達成。

スポンサーでもある「Aflac」のアヒルのロゴが帽子、キャディバッグに入っていて、ギャラリーからは「アッフラーク!」と声援(?)を受ける。

今日から始まったPGAツアーの看板大会「ザ・プレーヤーズ」。舞台はピート・ダイ設計のTPCソーグラスで、パー3の「浮島」17番ホールは最も有名なショートホールの一つとして知られています。 僕は何度か観戦に行ったことがあるのですが、とにかくハザードが多く、風一つでスコアが大きく変動するコース。パワーヒッターよりも2打目以降の精度が求められるコース設計になっていて、初日の上位陣の顔ぶれ(ロバート・アレンビー、ルーク・ドナルド、ヒース・スローカム、ケニー・ペリーなど)には納得。J.B.ホームズは意外・・・でも、彼の場合、3番ウッドで300ヤードを超えてくるので必ずしもドライバーが必要ではないのです(現にベライゾン・ヘリテージではドライバーを抜いていた)。 そして、この日、最高のショットを見せてくれたのが今田竜二。スタートホールでいきなりイーグル発進となるスーパーショットです!...続きを読む
石川遼は2010年PGAツアー初戦「ノーザントラスト・オープン」を32位タイで終了。初日、9位タイ発進でどこまで上位に食い込めるか期待していましたが、最後の2日間を2オーバーとスコアを伸ばせませんでした。最終ラウンド後に「課題はロングアイアン」と言っていたように、アメリカで優勝争いするための課題をもう一つ見つけたようです。 最終日は16番ホールまで3オーバーとスコアを落としていましたが、17番パー5ではバーディ、アップヒルで「レッドカーペット(花道)」をイメージして作られた18番ホールでもバーディパットをねじ込んで、役者っぷりを発揮してくれました。...続きを読む
先週のファーマーズ・インシュアランス・オープンの最終ラウンドを首位で迎えた今田竜二。第2ラウンド終了後、今話題の「PingEye2ウェッジ」問題について自論を述べていました。 【PingEye2問題関連】 ・マッキャロン「ミケルソンの使用は『いんちき』」 ・Ping Eye2ウェッジ使用を巡る賛否両論 今田竜二プロモデルUSツアーバイザー VSUS8...続きを読む
トーレーパインズで開催されていたファーマーズ・インシュランス・オープンが閉幕。日本の今田竜二は2日から首位を守り続け、最終日を2打差トップでスタートしたものの、前半の序盤で同組のベン・クレインにあっという間に追い越されてしまい逆転優勝を許してしまいました。ツアー通算2勝目はお預けとなってしまいました。...続きを読む
いよいよ始まった「全米オープン」。今週の天気予報はずっと雨、雨、雨。前日から降っていたそうなのですが、この日も終始止むことはなく現地時間の10:14にプレーが中断し、約半分の選手がスタートできていない状況で初日が終わりました。...続きを読む
先日から紹介している今田竜二のマスターズダイアリー。いよいよ最終日です。 今田竜二のオフィシャル英語HPにも同じ日記が掲載されています。...続きを読む
大会が始まる前に紹介した今田竜二のESPN.comダイアリー。僕がパツパツだったため更新できていませんでしたが、毎日寄稿していたようです(本当に書いていたかは微妙ですが...)。 取り急ぎ、3日目(イーブンパーのラウンド)後の日記を紹介しておきます。恐らく明日、最終日の日記が更新されると思います。...続きを読む
マスターズ最終日、3アンダー「69」の好スコアでホールアウトした今田竜二。現段階で通算2アンダー、23位タイ。トップ16位タイまでに与えられる来年の出場権には残念ながら届かなかった。 ラウンド後のインタビューです。...続きを読む
マスターズ初日、歴代優勝者のマイク・ウィアとメジャー3連覇を狙うパドレイグ・ハリントンとラウンドした今田竜二。初出場でいきなり出だしの1番ホールでバーディを奪い絶好のスタートを切ったが、本人も課題と言っていた3〜5メートルのパットが入らずスコアを伸ばし切れなかった。3バーディ、4ボギーの1オーバー、51位タイで初日を終えた。...続きを読む
マスターズ開幕まであと5時間。 アメリカのスポーツサイト最大手「ESPN.com」のゴルフコーナーで、なんと、今田竜二がコラムを書いています!この手のコラムでよくありがちな「頑張ります」的なものではなく、かなり読みごたえのある内容になっていましたので紹介しておきます!...続きを読む
先週の「アーノルド・パーマー・インビテーショナル」の3日目を終えて3位タイに入っていた今田竜二。最終日に崩れて17位タイに終わったが、マスターズに向けていい準備ができたのでは・・・。...続きを読む
石川遼フィーバーが嵐のように去っていきそうですが、この人を忘れてはいけません。3名の日本人選手で唯一予選通過した今田竜二。 初日4アンダーの好スタートを切ったが、2日目はボールが木に引っかかってしまいロストになるなどトラブルに見舞われた。トリプルボギーを叩くもその後堅実なアイアンショットで立て直してこの日を2オーバー、通算2アンダーで決勝ラウンドに駒を進めた。...続きを読む
"This is the Tiger Woods Invitational, isn't it?" 「これってタイガー・インビテーショナルでしょ?」・・・昨年のビュイック・インビテーショナル最終日、今田竜二が発した一言。タイガー・ウッズのスポンサー(当時)の大会で、タイガーが得意とするトーレーパインズで、タイガーの強さだけが目立った4日間。2位以下に8打差をつけての圧勝劇。今田はこう付け加えた。...続きを読む
ちょっと古いネタですが、YouTubeのタイトリストチャンネルに今田竜二が909シリーズについて語っています。...続きを読む
先週に引き続き、先週の今田竜二の3日目(ムービングデイ)のスタッツコーナー。...続きを読む
ソニー・オープンinハワイの初日を1オーバーで終えた今田竜二のインタビュー。...続きを読む
嫌な予感が的中してしまった。先日のエントリーで、メルセデス選手権で好スタートを切った今田竜二は「ムービングデイ次第では」上位進出が可能とと書いたが、そのムービングデイが命取りとなってしまった。...続きを読む
PGAツアーの開幕戦「メルセデス選手権」の2日目がハワイ、カパルアのプランテーション・コース(パー73)で行われ、初日に好スタートを切った今田竜二が5バーディー、2ボギーの70で回り、通算7アンダーで首位と4打差の4位につけた。 第2ラウンドを終えて首位に立ったのは一昨年の全米オープン覇者、ジェフ・オギルビー(オーストラリア)。通算11アンダーで2位に浮上したD.J.トラハンに1打差をつけている。さらに1打差の3位にアーニー・エルスが続いている。...続きを読む
ハワイのカパルアで開催されているPGAツアー開幕戦「メルセデス選手権」で、昨年ツアー初勝利を飾った今田竜二が大躍進中!初日13番ホールまでを終えた時点で、7バーデイ、2ボギーの通算5アンダーで首位に並んでいるアーニー・エルス、ジェフ・オギルビーに1打差の単独3位に入っている。...続きを読む
今年のマスターズ覇者、トレバー・イメルマン(南アフリカ)が徐々に調子を上げてきた。3rdラウンドは17位タイからのスタートだったが、6バーディ1ボギーでスコアを5つ縮めトータル9アンダーで4位タイに浮上。トップの今野康晴とは6打差あるが、最終日の展開次第ではどうなるかわからない。...続きを読む
静岡県御殿場市の太平洋クラブ御殿場コースで行われている三井住友VISA太平洋マスターズに凱旋帰国中の今田竜二。初日は1アンダーと今ひとつの結果に終わり、同組の石川遼のプレーについて「予想をはるかに超えていた」と賛辞を送った。この日の石川遼は絶好調でいきなりの6アンダーで単独首位に立った。恐るべし17歳。 (TBSも急遽、異例の金曜日男子ツアー放送に踏み切った。水戸黄門ファンには迷惑な話だが・・・。)...続きを読む
PGAツアーのフォール(秋季)シリーズも残るところ5戦。来年のシード権を巡って賞金ランキング125位以下にいる選手たちはそろそろ目の色を変えてくる頃だ。...続きを読む
年間覇者を決めるFedEx Cupプレーオフシリーズが終了し、今週からは主に来季の出場権をかけた選手たちが競う「フォールシリーズ」が開幕。その初戦、ターニングリゾート選手権の最終日で今田竜二が大躍進。最終日、5バーディ、2ボギー、通算7アンダーで3位タイに食い込む大健闘を見せた。...続きを読む
国内のビッグトーナメント2戦に目が奪われていて、米PGAツアーの「ターニングストーン選手権」のことをすっかり忘れていた!会場となっているアタンヨテGCは気温も下がり、悪天候の中展開されている。3日目を終えてトップはチャールズ・ハウエルIIIとタグ・ライディングスが8アンダーで並んでいる。若手ジェイソン・デイが3位タイ、更には日本でも人気のデービス・ラブIIIが3打差の9位タイ、先週のザ・ツアー・チャンピオンシップでFedEx Cupプレーオフを終えたばかりの今田竜二が4打差の12位タイにつけている。...続きを読む
ここはシステムトラブル中のGDOニュース班を援護射撃する意味も込めて、今週は世界の各ツアーの最新情報を提供することにします。高杉晋作にも久坂玄端がいたように、人も企業も切磋琢磨するからこそ大きく成長するもの。頑張れ、GDO!(GDOという超ビッグ企業を勝手にライバルだと思っている節もある)...続きを読む
長年、世界のゴルフ界を牽引してきた米国PGAツアー。世界的金融不安で経済界、政界が揺れ、アメリカ本土で大会を展開するPGAツアーにも少なからずその影響を及している。...続きを読む
今週の「コカコーラ東海クラシック」のディフェンディングチャンピオンとして来日する「スパイダーマン」ことカミロ・ビジェガス。PGAツアーのFedEx Cupプレーオフの最終戦「ツアー・チャンピオンシップ」で見事な大逆転勝利。PGAツアーシーズンを締めくくるべく、有終の美を飾った。今田竜二は最終日2アンダーで回り17位でホールアウト、FedEx Cupランキング25位でシーズンを終えた。...続きを読む
PGAツアーが制作する「Outside the Ropes」という注目選手の紹介動画シリーズで今田竜二が登場! 海の向こうでもやはり注目度は高いんですね。最終戦、出遅れちゃったけど最後まで意地を見せて欲しい!...続きを読む
今週のドイツバンク選手権でも「LIVE@」というネットのライブ中継番組がやっている。1ホールを通過していく全組の選手のショットをライブ配信する企画で、見ているほうはいつ寝ていいのか分からなくなるw...続きを読む
FedEx Cupプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」の初日が終わり、アメリカの新鋭ハンター・メイハン(26)がロケットスタート、9アンダーで2位以下に4打差をつけて首位に立っている。単独2位にはイギリスのポール・ケーシー(5アンダー)、チャーリー・ホフマンら5人が4アンダー、アダム・スコット、昨年の優勝者スティーブ・ストリッカー、飛ばし屋ババ・ワトソンらが8位タイ、3アンダーグループで並んでいる。 そのほか、フィル・ミケルソン、ビジェイ・シン、セルヒオ・ガルシア、ロコ・メディエイト、ジム・フューリックら強豪勢が揃って1アンダーの出だし。日本の今田竜二は最後にスコアを崩して5オーバー、125位と大きく出遅れている。...続きを読む

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