メルセデス選手権2日目:好スコア連発の中、今田が4位タイに浮上[動画あり]

PGAツアーの開幕戦「メルセデス選手権」の2日目がハワイ、カパルアのプランテーション・コース(パー73)で行われ、初日に好スタートを切った今田竜二が5バーディー、2ボギーの70で回り、通算7アンダーで首位と4打差の4位につけた。


第2ラウンドを終えて首位に立ったのは一昨年の全米オープン覇者、ジェフ・オギルビー(オーストラリア)。通算11アンダーで2位に浮上したD.J.トラハンに1打差をつけている。さらに1打差の3位にアーニー・エルスが続いている。



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photo: pgatour.com


前年度の優勝者が集うこの大会に初出場の今田。2日目も順調にスコアを伸ばし、3日目ムービングデイのスコア次第では優勝争いも見えてきた。


ただ、少し気になるのが、昨年(例年?)に比べると2日目を終えてのスコアが良いこと。昨年は第2ラウンドを終えて8アンダー、今年より3打も低い。好天候に恵まれているのもあるのだろう、2日目のトレハンは「66」7アンダーで回っている。これまで今田は着実にスコアを出すタイプで、「爆発」する選手ではない。バーディ合戦になると少々不利になるのは否めない。


残り2日間、注目したい!


■2日目のハイライト動画(ハイビジョン)

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