仮説として、「今田は3日目があまり得意ではない」と立てているのですが、先週の数字を見る限りそうでもなさそうですね(^ ^; むしろ4日間でスコアもゴルフの内容も最もよかったのではないだろうか。失礼しました。
このスタッツシートを見ていて改めて今田の可能性を感じました。それは3日目、最終日とFWキープ率もドライビングディスタンスも変わらないのに、パット数が5つも違うということ。ということは、グリーンまで運んでしまえばパッティングのテクニックだけでスコアを一気に縮めることができる、ということになる。この2日間のパー、バーディ数もほぼ同じだけに、グリーン回りから寄せワンが多かったのだろう。
ザック・ジョンソンのスタッツと比較すると、やはり優勝するためにはボギーを叩かないことより、いかに多くのバーディを取ることが大事なのかが分かる。
このスタッツを見るのは、意外とゴルフの勉強になることが判明した今日この頃でした...w
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■今田竜二 2009年ムービングデイ(3日目)
大会名 スコア 順位変動
・メルセデス選手権 74(1オーバー) 4⇒18位
・ソニーオープン 66(4アンダー) 63⇒31位

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