ターニングストーン選手権3日目:今田竜二、虎視眈々と上位狙う

国内のビッグトーナメント2戦に目が奪われていて、米PGAツアーの「ターニングストーン選手権」のことをすっかり忘れていた!会場となっているアタンヨテGCは気温も下がり、悪天候の中展開されている。3日目を終えてトップはチャールズ・ハウエルIIIタグ・ライディングスが8アンダーで並んでいる。若手ジェイソン・デイが3位タイ、更には日本でも人気のデービス・ラブIIIが3打差の9位タイ、先週のザ・ツアー・チャンピオンシップでFedEx Cupプレーオフを終えたばかりの今田竜二が4打差の12位タイにつけている。

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photo: titleistblog.com


今田は先週のツアー・チャンピオンシップで17位に入った。今週は初日、2日目と1アンダーで回ると、3日目には3バーディ、ノーボギーとプチチャージ。気付けばトップ10入りが目前まで迫ってきた。既に来季のメジャー大会、シード権は獲得しているとあって、比較的気楽に戦える一戦なのだろう。最終日、どこまで伸ばせるのか注目したい。


昨年、プライベートのラウンドで足首をひねり、手術を受けたデービス・ラブIII。ちょうど1年前の悪夢から復帰しようとしている。3日目にはこの日ベストの6アンダーを叩き出し、まだまだ上位争いができることを見せつけた。


■初日ハイライト動画

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