セルヒオ・ガルシアのゴルフニュース一覧

セルヒオ・ガルシア

・身長:177cm
・体重:71kg
・出身:スペイン
・誕生日:1980年1月9日
・メジャー大会優勝:なし
・優勝回数:18回
・趣味:レアル・マドリード(サッカーチーム)、テニス など

スペインのプロゴルファー。ニックネームはエルニーニョ。英訳すると定冠詞付きの The Boy となることから、日本語訳で「神の子」と呼ばれることが多いが、実際には「暴れん坊」という意味である。ガルシアのゴルフ・スイングは、以前は構えてから打つまでの間に時間を取りすぎるところが難点だったが、最近は大幅な改善が見られる。メジャー大会の自己最高成績は、マスターズが8位(2002年)、全米オープンが3位(2005年)、全英オープンが2位(2007年)、全米プロゴルフ選手権が2位(1999年)である。

速報でも何でもないですが、先週のWGCブリヂストン・インビテーショナル最終日のこと。セルヒオ・ガルシアが全米プロ選手権後、2ヶ月の「休養」を取ることを明らかにしました。これによって10月頭に行われるライダーカップも欠場することを欧州チームキャプテンのコリン・モンドメリーにも伝えたそうです。復帰戦は10月末にスペインで開催される「カステロマスターズ」になるとのこと。 ガルシアファンにとっては、今週の全米プロ選手権が見納めとなります。 >全米プロゴルフ選手権関連の最新ニュースはこちら...続きを読む
先週の全米オープンを制したのは北アイルランドのグレイム・マクドウェル。その前週のPGAツアー「セントジュード・クラシック」を勝ったのはイングランドのリー・ウェストウッド。そしてその前週の「ザ・メモリアルトーナメント」で悲願のPGAツアー初優勝を挙げたのは同じくイングランドのジャスティン・ローズ。 そう、欧州勢が米国本土の試合を3連勝。それにイアン・ポールターのWGCアクセンチュア、ロリー・マッキロイのクウェイルホロー選手権を加えるとヨーロッパ勢が今季PGAツアーを5勝。どこまで続くこの勢い。 彼らの活躍を遠くから見守りながらも、日に日に悩みが増えていそうなコリン・モンゴメリー。最後の最後は苦汁の選択を迫られそうです。...続きを読む
先日お伝えしたセルヒオ・ガルシアのKY発言。YouTubeにアップされた動画をきっかけにネット界ではいろんなところで取り上げられてしまいました。 ここまで大騒ぎになるとは思ってもいなかったのでしょう。恐らくIMGの代理人あたりが急いで対応し、先日、ガルシアの名前で謝罪文を発表したそうです。...続きを読む
どうやら「自己主張」の意味を取り違えている若者が若干1名いるようです。 ビックリしました。YouTubeでマスターズ関連動画を検索していたらとんでもないのが出てきちゃいました。そして、ネット界でもアルファブロガーなどがこぞって取り上げていてちょっとした話題になっています。...続きを読む
これは画期的な試みです!昨年、プレーオフの末、準メジャーの「ザ・プレーヤーズ」を優勝したセルヒオ・ガルシア。ディフェンディング・チャンピオンとして出場する今年の大会で彼が着るウエアを「ファン投票で決めてしまおう!」という前代未聞の企画が計画されているようなのです。...続きを読む
今週は世界ゴルフ選手権第2戦「WGC CA選手権」がフロリダ州ドラールで開催される。タイガー・ウッズの復帰第2戦ということ、そして何よりタイガーがこのコースを得意としてることもあり、どこもかしこも話題はタイガーばっかり。 しかし、そんな騒ぎを冷静に、文字通り「虎」視眈々と見ながら、虎の尻尾を捕らえようとしている男がいるのです。...続きを読む
引き続き2008年のPGAツアーを振り返る動画シリーズ。今回はベストパット編です。...続きを読む
シリーズものでお届けします。まずは世界トッププロが見せた「ベストショット」集。...続きを読む
欧州ツアーの開幕戦「HSBCチャンピンズ」をプレーオフの末優勝したセルヒオ・ガルシア。今年、飛ぶ鳥を落とす勢いで世界ランキングもフィル・ミケルソンを抜いて2位まで上ってきた。28歳のガルシアが次の目標に掲げているものは、No.1タイガー・ウッズと...結婚なのかもしれない。...続きを読む
「全米プロ選手権」でタイガー・ウッズとの名勝負を演じてから早9年。「神の子」とも呼ばれ、当時はタイガーの最大のライバルになるであろうと言われていたセルヒオ・ガルシア。大一番での詰めの甘さなどこれまでに色々と叩かれてきたが、いよいよタイガーに一歩接近し始めた。 先週の欧州ツアー開幕戦「HSBCチャンピオンズ」でプレーオフを制し、今年3勝目を挙げたガルシア。世界ランキング2位の席をここ数年間守り続けていたフィル・ミケルソンが8位タイに低迷したこともあり、タイガーに次ぐワールドランキング2位に昇格。...続きを読む
上海で開催されている欧州ツアー開幕戦「HSBCチャンピオンズ」はあいにくの雨模様。土曜日には第2ラウンドが終了し、日曜日に最高27ホール、残りを月曜日にプレーすることになりそうだ。 この大会、約5億円の賞金がかかっているが、選手たちにとってそれ以上の魅力は世界ランキング上位の選手が集結していること。この大会には世界ランキングトップ20名のうち10名が参戦していて、ランキングのポイント制度は出場している他の選手たちのランキングを加味していることもあり、強豪が集まっている大会で活躍すればするだけポイント決定に考慮される。...続きを読む
最近、アメリカを中心に世界のゴルフ界の話題となっている「欧州ツアーの台頭」。2009年のシーズンは今週上海で開催される「HSBCチャンピオンズ」から開幕し、2009年11月の「ドバイ・ワールド・チャンピオンシップ」で閉幕。ドバイでの最終戦は、なんと、総賞金総額10億円(1,000万ドル)をかけて争われる。今週のHSBCチャンピオンズも総賞金5億円、「アジアのメジャー」と言われている。...続きを読む
セルヒオ・ガルシアが自国スペインで開催された「カステロ・マスターズ」で優勝。ガルシアの父親がクラブプロを勤める「Club de Campo del Mediterraneo」ゴルフコースでの優勝、更には欧州ツアーでは約3年ぶりとなる快挙となった。 PGAツアーのFedEx Cupプレーオフではビジェイ・シンにプレーオフで破れ、更にはカミロ・ビジェガスにも総合2位を掻っ攫われてしまっただけに、この勝利の喜びもひとしお...かと思いきや。...続きを読む
今週の「コカコーラ東海クラシック」のディフェンディングチャンピオンとして来日する「スパイダーマン」ことカミロ・ビジェガス。PGAツアーのFedEx Cupプレーオフの最終戦「ツアー・チャンピオンシップ」で見事な大逆転勝利。PGAツアーシーズンを締めくくるべく、有終の美を飾った。今田竜二は最終日2アンダーで回り17位でホールアウト、FedEx Cupランキング25位でシーズンを終えた。...続きを読む
第37回ライダーカップが米ケンタッキー州バルハラGCで開幕。欧州チーム有利と見られている大会で、米国チームが上々の立ち上がりを見せた。...続きを読む
ライダーカップがまもなく開幕。初日は午前中がフォーサム形式で2人1組で1つのボールを交互に打っていく。注目されていた組合せが開幕前夜に発表され、3連敗中のアメリカはフィル・ミケルソンと若手アンソニー・キムのペアを第1組にラウンドさせる。...続きを読む
サイトのメンテナンスをしていて、ちょっと更新が滞ってしまいました m(_ _)m ハリケーン・グスタフの影響でいきなり初日がサスペンデッドになったFedEx Cupプレーオフ第3戦「BMW選手権」。日本でも優勝経験がありながら、なかなかPGAツアーで勝利できずにいた「スパイダーマン」ことカミロ・ビジェガスがツアー初優勝。FedEx Cupポイントランキングも一気に2位まで浮上してきた。...続きを読む
FedEx Cupプレーオフの第2戦「ドイツバンク選手権」はなんともあっけないエンディング。というより、ビジェイ・シンの強さだけが目立った日になった。 最終日を迎えて上位に強豪がひしめいていて、混戦を予想させたが終わってみればビジェイが大会新記録となる22アンダーで2位以下に5打差をつけて圧勝。2位には前日単独首位だったマイク・ウィアが踏ん張り、3位は14アンダーでアーニー・エルスとカミロ・ビジェガスが入った。日本の今田竜二は1打スコアを落として13位タイに終わった。...続きを読む
2年に一度のゴルフの祭典「ライダーカップ」が9月16日から開催される。その欧州チームのメンバーが一足先に発表された。 12名で構成されるチームメンバーは、5名が過去1年のワールドランキングポイントを元にした「ワールドポイントリスト」より選ばれ、5名が欧州ツアーでの戦績を元にした「ヨーロピアンポイントリスト」から選ばれた。 そして昨日、キャプテンのニック・ファルドが最後の推薦枠としてイアン・ポールターとポール・ケーシーを選出しチームメンバーが確定した。...続きを読む
久しぶりのこのコーナー(コーナー?)。 今日の一言は、ドイツバンク選手権3日目を終えて首位のマイク・ウィアに3打差の3位タイで最終日を迎えるセルヒオ・ガルシア様からいただきました。...続きを読む
今週のPGAツアーはFedEx Cupプレーオフ第2戦「ドイツバンク選手権」。初日はカナダのレフティ、マイク・ウィアが「61」の10アンダーを出したかと思えば、2日目は南アフリカのティム・クラークが「62」で一気に単独首位に浮上。 クラークが14アンダー、ウィアが13アンダー、3位タイには先週のザ・バークレイズを劇的なプレーオフで制したビジェイ・シンとここにきて絶好調の元全英チャンピオン、ベン・カーティスが12アンダーで並んでいる。更に1打差にはセルヒオ・ガルシア、アーニー・エルス、ジム・フューリック、そして先週は最後まで優勝争いをした新人、ケビン・ストリールマンと、上位陣は実力者が揃って顔を出している。日本の今田竜二も通算8アンダーの22位タイで3日目を始めるなど、今週も面白い展開になりそうだ。...続きを読む
先週のFedEx Cupプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」のハイライト映像をまとめて紹介します。...続きを読む
FedEx Cupプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」の最終日は凄まじい盛り上がりだった。ケビン・サザーランドが8アンダーで先にホールアウトし、続いてセルヒオ・ガルシアが8アンダーで惜しくも最終ホールでバーディパットを外し、そして最終組のビジェイ・シンも同じく8アンダーでホールアウト。3名によるサドンデス形式のプレーオフになった。...続きを読む
FedEx Cupプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」の初日が終わり、アメリカの新鋭ハンター・メイハン(26)がロケットスタート、9アンダーで2位以下に4打差をつけて首位に立っている。単独2位にはイギリスのポール・ケーシー(5アンダー)、チャーリー・ホフマンら5人が4アンダー、アダム・スコット、昨年の優勝者スティーブ・ストリッカー、飛ばし屋ババ・ワトソンらが8位タイ、3アンダーグループで並んでいる。 そのほか、フィル・ミケルソン、ビジェイ・シン、セルヒオ・ガルシア、ロコ・メディエイト、ジム・フューリックら強豪勢が揃って1アンダーの出だし。日本の今田竜二は最後にスコアを崩して5オーバー、125位と大きく出遅れている。...続きを読む
1月のメルセデス選手権から始まった今季の米PGAツアー。先週のウィンダム選手権までの37試合で「レギュラーシーズン」が終了し、今週からは昨年から導入されている「FedEx Cupプレーオフ」の4試合に突入する。 photo: flickr@rhagans FedEx Cupプレーオフのルールを掻い摘んで説明しておくと、レギュラーシーズンでのポイントランキングをもとに一度ポイントが順位によってリセットされ(例:1位タイガー、100,000点、2位ケニー・ペリー、99,500点、など)、ランキングトップ144名に入った選手のみがプレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」に出場できる。...続きを読む
またしてもメジャーで2位、しかも昨年の全英オープンと同じ相手(パドレイグ・ハリントン)に敗れたセルヒオ・ガルシア。 これで41回メジャー大会に出場して0勝、トップ10入りが14回。またしても悲願のメジャー制覇はおあずけとなった。 わずか19歳でタイガー・ウッズとデッドヒートを繰り広げたメダイナCCでの全米プロ選手権から9年。ガルシアは着実にツアーの中で地位を築いてきた。昨年の全英オープンが一つのターニングポイントになるはずだった。しかし最終18番で1打リードしながらパーパットを外してプレーオフに。ハリントンに1打及ばず涙をのんだ。今年、一回り成長したガルシアは「第5のメジャー」ザ・プレーヤーズを優勝。「もうそろそろいいだろ...」。そう思われていた今年の最終メジャーで、またしても2位。...続きを読む
全米プロ選手権の最終日は前日のサスペンデッドとなった第3ラウンドを終了し、いよいよ最後の18ホールの勝負に入る。首位には2003年の全英オープン覇者、ベン・カーティスが立ち、1打差の2位タイにはヘンリック・ステンソンと前日まで単独首位に立っていたJBホームズが並んでいる。 「また大学に戻ったみたいだね。。。辛い一日になりそうだよ」とホームズが言った通り、この日上位にいる選手たちは1日で36ホールを回ることになる。メンタルのシャープさをどこまで保てるかが勝負の分かれ目となるだろう。 恐らく優勝のチャンスを残しているのは首位から4打差圏内にいる12名。その中で最も不気味なのが全英オープンを連覇したパドレイグ・ハリントンと悲願の初メジャーを目指すセルヒオ・ガルシアだろう。...続きを読む
今季のメジャー最終戦「全米プロ選手権」は8月7日に米ミシガン州のオークランドヒルズCCで開幕する。「モンスター」と称されるコースの説明は後ほどするとして、まずは既に発表されている組み合わせから注目すべきグループをピックアップしていきたい。 全米プロの大きな特徴の一つが「誰もが勝ててしまう」メジャートーナメントだということ。過去のデータを遡ってみてもそれは顕著に出ている。全米プロが唯一のメジャータイトルとなっている選手は過去に31名いる。同じ数字を他の3メジャーと比べてみると、全米オープンが22名、全英オープンが21名、マスターズが15名、と明らかに「一発屋」が生まれやすい大会となっている。 「え!この人メジャー勝ってるの!?」と記憶を遡らないと(遡っても)なかなか出てこない名前が連なる。ジェフ・スルーマン、デビッド・トムズ、ショーン・ミキール、リッチ・ビーム、マーク・ブルックス、スティーブ・エルキントン、ボブ・トゥエー...挙げだしたらキリがない。今年は日本でのテレビ中継が一切ないとのこと。タイガー・ウッズが出場していても放映しないであろう。テレビ的にはアメリカ人ですら知らないような選手が勝っても面白くない。その理由はなんとなくわからないでもない(それがゴルフ界にとって良い・悪いは別として...)。...続きを読む
今田竜二がハーフを終えるまで健闘していたが、結果7オーバー、91位と大きく出遅れ。本当に残念! テレ朝の中継で青木さんも「ちょっとしたことで流れ変わるよ~」と言っていたけど、僕も大賛成。ほんのタッチの差、風の読み違い、アンラッキーなバウンス。。。バーディは量産していただけに、2日目に微かな希望を抱くことにしようかな。...続きを読む
全英オープン初日、雨も上がり早い午前中の組よりは比較的有利な条件の中でのスタートとなった今田竜二。前半のターンを迎えた時点で2オーバー、26位タイにつけている。...続きを読む

PR

Access Ranking

つぶやき

Golf-aholic.com

PR コンセプトマッチ広告 Kauli