タイガー&エリンの「エンジェル」役のパーネビック:「タイガーを男として、父として、人として見損なった」

2004年に結婚したタイガー・ウッズとエリン氏。二人の出会いのきっかけは2000年にPGAツアープレーヤーでもあるイェスパー・パーネビックのベビーシッターをしていたエリン氏をパーネビックが翌年の全英オープンでタイガーに紹介したところから始まったのです。


先週、PGAツアーのQスクールに出場していたパーネビックが、今回の一連の報道について初めて口を開きました。

jesperparnevik20091208.jpgのサムネール画像
photo: zimbio.com


スウェーデンの「Afonbladet」誌の取材に答えたパーネビック。


「私は、彼(タイガー)を男として、父として見損なった。彼がコース上で達成してきたことなんてどうでもよく感じてしまうくらいだ。一人間として彼に抱いていた敬意は全てなくなった。我々(パーネビック夫妻)はタイガーに優しく接してきたが、今となっては彼が責められるのは自分しかいない。・・・彼はもっとまともな人間だと思っていたが、我々が思っていたような人ではなかったようだ」


エリン氏には「謝罪したい」と付け加えたパーネビック。タイガーに対する怒りは並大抵のものではないようです。事件以来、パーネビックはタイガーと連絡は取っていないとのこと。


「私と私の妻がエリンを彼とくっつけたから、特に心が痛む。私は彼女に謝る必要があるし、今度(タイガーを追いかける時)は3番アイアンではなくてドライバーを使ってくれることを望む。


「もちろん、これはプライベートな問題だ。ただし、彼のような男、世界のトップアスリートという男なのであれば、行動する前にもっと考えるべきだ・・・ナイキがうたっている『Just Do It(直訳=ただただヤレ)』ではなくてね」


特にタイガーの功績、彼がゴルフ界に与えた影響を間近で感じている選手などからは「人間だから仕方ない」という声が多く聞こえてきます。しかし、今回の被害者と言われているエリン氏の側近にとってはそんな簡単な問題ではないようですね。


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