タイガー記者会見(続)「緊張しなくなったら引退する時」

石川遼へのメッセージに続き、タイガー・ウッズの練習後の記者会見から。幾つか面白い(印象深い)コメントがあったので、抜粋して紹介します。

この記者会見の全ての質疑応答はこちらからご覧になれます。


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PGAツアーのサイトにリンクします。


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Q:療養中の間、何が一番恋しかったですか?


タイガー:何が一番恋しかったか?そりゃ、ここでこうやって座ってお前らとダベって、ウダウダしてる時間だよ。(笑)


というのは冗談で、やはりコンペティション、競っている時の興奮かな。一番ホールのティグランドに立って、さーこれから!という時の興奮は何にも代えられない。これは俺の仕事であり、俺が一生涯やり続けたいと思っていた仕事なんだ。それを最も高いレベルの中でできないという事実は、時よりフラストレーションが溜まったかな。


Q:初戦の相手、ブレンダン・ジョーンズ選手について何か知っていますか?


タイガー:えーっと・・・オーストラリア人であるということ。あまり知らないんだ。こっちでプレーをしていたことはある、それくらいかな。


Q:彼が言っていたのですが、実際に話したことはないけど、一度、タイのロッカールームの入り口で鉢合わせしてぶつかったことがある、と。それ、覚えてますか?


タイガー:それ、どこまでが本当の話?(笑)


Q:初戦の最初のティグランドに立った時、緊張していると思いますか?


タイガー:もちろん。緊張しなくなったら、それが引退する時だよ。俺にとって緊張したり、多少神経過敏になることは良いことなんだ。それって自分がやっていることに誇りを持っているということ。だからナーバスになるんだ。それが嬉しいんだ、その感情が体中に流れてくるのを感じるのが。


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タイガーの言葉というか理論というか哲学って、ゴルフをやらない人でも、何かの道を極めようとしている人たちには絶対に共感できるものがあるな~と改めて気付きました。

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