タイガー・ウッズが早くも完全復活!久々に響き渡る勝利の雄叫び

正直、本当に勝つとは思っていなかった。


フロリダ州オーランド、ベイヒルクラブ&ロッジで行われているアーノルド・パーマー・インビテーショナル最終日。首位のショーン・オヘアと5打差でスタートしたタイガー・ウッズは2番、3番でバーディを奪い絶好のスタート。4番でボギーを打つものの7番ショートで再びバーディを奪う。


OUT33の2アンダーで回ったタイガーに対してショーン・オヘアは36の1オーバー。この時点ですでにスコアは2打差に縮まっていた。


INに入った10番でいきなりオヘアがボギースタート。スコアは1打差に。

タイガー・ウッズ
Photo:pgatour.com


そしてドラマは15番から。虎視眈々と首位の座を狙っていたタイガーが長いバーディパットを沈めてついにオヘアを捕らえた。16番ではプレッシャーに耐えかねたオヘアがボギーを叩き、タイガーに単独首位を譲る。


このまま一気に行くかと思われた17番。今度はタイガーがボギーを叩いてしまい、再び同スコアで並ぶ。


18番最終ホール、昨年の再現かのようだった。
タイガーが5mのバーディパットを沈め、5打差をひっくり返す劇的な幕切れ。久々に響くタイガーの雄叫び。


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今大会6勝目を挙げ、さらに昨年の全米オープン以来の勝利で通算勝利数を66とした。
復帰3戦目で早くも完全復活したタイガー・ウッズ


この男が本当の強さを取り戻し、翌々週にはマスターズが開幕する。
寝不足覚悟で見るしかなさそうだ。


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