タイガー・ウッズ謝罪:「自分の価値観に反する行動を取った」

昨日、タイガー・ウッズが自身のHPに新たな声明文を発表しました。その内容は「謝罪文」でした。


今回の発表はタイガーに「第2の不倫相手」がいることを報じたUS Magazine.comの記事が公開された直後にHPに掲載されていました。


この謝罪文にはどの報道に関して反省しているのかは明記されていません。しかし、その中身は多くを推測させてしまうような言葉になっています。


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周囲の反応(via Twitter)
タイガーの謝罪文
タイガーの最初の声明文
タイガーの事故を通報した110番音声
第2の不倫相手現る
タイガーの交通事故

「私は家族を失望させ、そうなってしまったことを心底後悔しています。私は自分の価値観に反する行動を取り、また私の家族に対し忠誠な態度を取れていませんでした。私は過ちをおかしたことのない人間ではありませんし、完璧からはほど遠いです。自分の振る舞い方、そして個人的に犯してしまった失態を家族と共にプライベートな問題として解決しようとしています。これらは我々家族のみの問題であり、家庭内でのみ共有すべきものです。


「私は有名人であり、これまでプロアスリートとしてキャリアを歩んできましたが、(今回の件で)タブロイドの徹底的な監視には驚かされています。ここ一週間、私達家族はプライベートに関するあらゆる詳細を暴露されてきました。特に交通事故の際に何かしら肉体的暴力が絡んでいたのではないかという内容のものは全くの偽りであり、悪意に満ちています。エリンは常に家族のことを第一に考え、家族に向ける優しさは誰も想像できないほどのものです。


「しかしながら、公の人間がどれだけ世間の注目を浴びようが、そこには重要で且つ根本的に守られるべき権利があります。それは極めて単純な一人間としてのプライバシーです。(今回の騒ぎを見ていると)この意見に賛成しない方がいるのは承知しています。しかし、私にとっては、私的なもの、家族に関することはプライバシーとして必ず守られるべき価値観だと感じています。個人的な罪はプレスリリースで公表するべきものではないし、家庭内の問題については公に懺悔するものではないはずです。


「私が家族を失望させてしまい後悔していることは家族内でのみ共有し、共感しています。今回の件について、私なりに多くの時間を費やして熟考し、自分なりに見出した結論に信条を守り通さなければいけない時がくると信じています。


「私は夫として、父として、より一層立派な人間になれるよう努めていきます。これまで何年もの間私をサポートしてきていただいた皆様には心から謝罪いたします」


英語の原文はこちら


果たして何に対しての謝罪なのか・・・。

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