タイガー・ウッズ最新データ:通算勝率は27%!?

一年前はリハビリをしていたとは思えないほどの活躍を見せている今年のタイガー・ウッズ。今季既に3勝。通算68勝。今年の3勝は全て名プレーヤーがホストを務める大会で勝っています(アーノルド・パーマー・インビテーショナル、ザ・メモリアル・トーナメント(ジャック・ニクラウス、自身のAT&Tナショナル Hosted by Tiger Woods)。

偶然にも、その3勝は全てメジャー大会の前哨戦になっています。マスターズ全米オープンでは4位。来週の全英オープンの前哨戦を勝ったタイガー。果たして今回は1年ぶりメジャー制覇はなるのでしょうか・・・。


ここでタイガーの最新データをいくつか紹介しておきます。

・ツアー通算68勝目は歴代勝利数で2位のジャック・ニクラウス(73勝)まであと5勝、トップのサム・スニード(84勝)まで14勝に迫っています。


・これまでのタイガーの通算勝率は、なんと、27.75%(245戦68勝)。10回に2、3勝している計算になります。昨年はケガで欠場していたため度外視して、今年、一昨年のデータを参考にすると今年はあと6、7戦に、年間で16、17戦出場することになります。これまでのデータだけを見れば、来年末にはジャック・ニクラウスの記録は破ることになります。


・AT&TナショナルはPGAツアー公式大会25試合目の優勝。16試合で複数回勝利を挙げています。


・54ホールを終えた時点で首位または首位タイに立っていた時の勝率はなんと94%(49試合中46試合優勝)。予選ラウンドを終えた時点で首位または首位タイに立っていた時の勝率は84%。


・今年のFedEx Cupポイントランキングで初めて首位に立ちました。2位のケニー・ペリーに177ポイント差をつけています。


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勝率27%は驚きですね・・・。10回出れば2、3回は勝つという計算になります。2000年以降に出場回数を絞ると更に驚異的な数字になるような気がします。


今年中にジャックの記録を抜いてしまうかもしれませんね。


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