マスターズ初日を2イーグル、3バーディ、3ボギーの4アンダー、7位タイで終えたタイガー・ウッズ。フィジカルな面でも5ヶ月のブランクを感じさせない内容でした。
その裏にはクラブセッティングをいじったことも多少プラスに働いたのかもしれません。
中継を見ていてお気付きになられた方もいるかもしれません(僕は全く分かりませんでした・・・)。
昨年、ケガから復帰した際にはNike Golfのビクトリーレッドブレードアイアンを使っていたタイガー。しかし、ザ・メモリアル以降はフォージドブレードアイアンに変えていました。
そして、今回、5ヶ月ぶりの実戦でビクトリーレッドのブレードアイアンを再投入していたようです。

photo: zimbio.com
オーガスタに適していると判断したのか、気分的なものだったのかは定かではありませんが、Nike Golfのツアーギア担当リック・ニコルズ氏は
「何人かの選手はカスタムメイドを持っていますし、タイガーが使用しているのもビクトリーレッドブレードのカスタムメイドのものです。フェースのライン、ソールなど、数名の選手のリクエストに応えて作っています」
とのこと。なぜVRに再び変えたのかまでは言及していません。
9番ホールの2打目、グリーンを到底狙えないラフからとんでもないフックボール(5番アイアン)でグリーンオンしてきました(おまけにバーディパットも沈め!)。
結果が全ての世界ですから、18ホール中14ホールでパーオンできているということはこの選択は間違っていなかったのでしょう。
【関連リンク】

ヴィクトリーレッド フォージドTW ブレードアイアン

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