タイガー・ウッズの不倫騒動で彼との契約を切ったスポンサーがほとんどでしたが、今でもその関係を継続している数少ない企業の一つがゲームメーカーの「EAスポーツ」。タイガーを表紙に使って販売している「PGA TOUR」シリーズは毎回パワーアップしていってて面白いですよね。
先週、Golfweek.comがEAスポーツのゲーム開発の現場に潜入。来年発売される「Tiger Woods PGA Tour 2013」ゲームの題材、大元にもなるタイガーのスイングを細かく取材していて、その様子をフォトギャラリーでアップしていたので紹介しておきます。
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photos: GOLFWEEK
スイングをよりリアルに再現させるためにモーションキャプチャー撮影用のコスチュームを纏い、90分以上スイングし続けたそうです。現在改造中の新しいスイングがゲームでも採用されるとのこと。

ガッツポーズもリアルに再現するために撮影。
スイングだけではなく、タイガーの最新の「顔」情報も入力。
休憩中には実際のゲームをプレーしてみることに。相手は19歳の大学生。もちろん、タイガーは自分を選び、大学生はリッキー・ファウラーを選択。学生の楽勝だったそうです。最近は何をやっても勝てないですね。
「だって僕の方が練習する時間があるから」
と申し訳なさそうに学生が言うと、
「今週末は俺の方が練習してると思うぞ」
と負けず嫌いなタイガー。
それにしても、この学生の表情、楽しそうですね。一生の思い出になったことでしょう。
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