タイガー・ウッズ人気急降下!「好ましくない」が先週27%→現在49%

日に日にエスカレートしていくタイガースキャンダル。ビル・クリントン元大統領の不倫騒動以来の騒がれっぷりとも言われています。


これまで世界で最も有名かつ人気アスリートだったタイガー・ウッズ。今回の一件で、タイガーの「好感度」はかなりのダメージを受けているようです。


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タイガーの交通事故

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photo: tigerwoods.com


先日、世論調査会社「ラスムッセン・レポート」社が発表したタイガーの好感度調査によると、「魅力的」と感じたアメリカ人は38%。2年前は83%、交通事故直前に公開された最初のスキャンダル(レイチェル・ユチテルさん)の後は56%だったとのこと。


タイガーの「83%」という好感度数値は前代未聞で、当時の人気アスリートたちと比較しても、


ペイトン・マニング(NFL、クォーターバック):59%
トム・ブレイディー(NFL、クォーターバック):49%
フィル・ミケルソン(プロゴルファー):50%


と断トツだったのです。上記3名はスポーツファンには人気はあるものの、タイガーとは違い彼らの名前を知らない人が大半を占めていたそうです。


更に、今回のアンケートでタイガー陣営にとっては目をつぶりたくなる数字があり、「好ましくない」、「魅力的ではない」と答えた人は全体の49%になり、これは先週の27%から急増しています。不倫相手を名乗る女性が次から次へと出てきたのも何かしら影響はあったのでしょう。


アメリカ人の53%はタイガースキャンダルを追いかけていると答えているのだとか(18%は「非常に興味を持って」追いかけているそうです)。


なにやら長引きそうな感じですね。


ラスムッセン・レポートの詳細はこちら(英語)

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