タイガー・ウッズ豪邸の「資産税」は・・・[タイガー邸画像あり]

シルバーウィーク満喫中。PGAツアーもお休みで、ちょっと気分的にダラケてしまっている・・・。よくない、よくない!


FedEx Cupプレーオフ最終戦を前に今週はPGAツアーも比較的静かな1週間になっています。オフのネタになりそうな話ですが、この度タイガー・ウッズの「資産税」が公表され、ビックリする値段になっています・・・。

タイガーは2006年、アメリカの最高級住宅街ともいわれているフロリダ州「ジュピター・アイランド」に3,900万ドル(約36億円)で敷地を購入。現在、新居の工事中とのことなのですが、その住宅が建つ土地面積は100,000平方フィート(約920平方メートル、または272坪)なんだとか。


数字だけで言われてもなかなか実感が沸きませんが、写真で見るとその広さが分かります。


tigerwoods20090920.jpg
photo: tcpalm


こちらは実際タイガーが購入した土地で、新居が立つところだそうです。立派なジャングルですよね・・・。ジュピター・アイランドには多くのゴルファー、著名人が住んでいて、ゲーリー・プレーヤーグレッグ・ノーマンニック・プライスらがご近所さんになるそうです。


ちなみに、ジュピター・アイランドは一つの街なのですが、その人口はわずか650名(2004年統計)。当然(?)ながら、一人当たりの所得は全米で最も高い街だとのこと。その一人当たりの平均所得は約2,000万円らしいです。。。タイガーが引っ越したら恐らくこの平均値も上がるのでしょう。


そんなタイガーが所有する土地の「資産税」が発表されたのですが、ずばり$487,290.26


日本円で約44,830,000円(92円換算)!


顎が外れそうです・・・「しかも、これは土地だけで、建物自体にかかるものは含まれません」と市の固定資産査定官の方はおっしゃっています。


先々週、タイガーがぶっちぎりで優勝したBMW選手権の優勝賞金は1,350,000ドル、約1.24億円でした。ということは、ビッグトーナメントの優勝賞金の1/3以上は土地の税金で吸い取られていくということになるのでしょう・・・。


もちろんタイガーはスポンサー契約からの収入が大きいわけで、きっと資産税なんか微々たるものなのでしょうけどね・・・。1勝の頑張りの1/3がそのまま税金で持って行かれると思うとなんだか切ないですね。10%強でさえ「税金払うために働いている」と思ってしまいますが、そんな自分が小さく感じてしまいました。


タイガーの資産税額はジュピターアイランドで4位なのだとか。気になるトップ3は


1. アルフレッド・ウェスト(SEI InvestmentsのCEO)
2. グレッグ・ノーマン
3. マイケル・キトレッジ(アロマキャンドルブランド「Yankee Candle」創設者)


ノーマンが開拓したゴルフビジネスが如何に成功しているか(していたか)が分かりますね。。。ゴルフでは完全に抜かれましたが、資産でもタイガーに抜かれる日はあるのでしょうか・・・。


あまりに非現実的な話すぎて書いていて目眩がしてきたので、そろそろ就寝しようかと思います。


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