そして次から次へと出てきます、タイガー・ウッズのスポンサー関連ニュース。ゲータレードの製造停止、ジレットの自粛、そしてアクセンチュアの完全決別に続き、今回は時計会社「タグ・ホイヤー」。高級時計ブランドであり、世界No.4の売上を誇るタグ・ホイヤーは、時計としての「パフォーマンス、正確性、威光」をモットーとし、タイガーのイメージにマッチングさせていたのでしょう。
こちらも他社同様、新たな動きを取り始めているようです。
【関連記事】
>タイガー&アクセンチュア、契約終了
>タイガー・ウッズ&ジレット、イメージ使用を「制限」
>タイガー&ゲータレード
>タイガー・ウッズ人気急降下
>ケニー・ペリー「アメリカの大半がやっていること」
>「エンゼル役」パーネビックの怒りのコメント
>周囲の反応(via Twitter)
>タイガーの謝罪文
>タイガーの最初の声明文
>タイガーの事故を通報した110番音声
>第2の不倫相手現る
>タイガーの交通事故

photo: TAG Heuer
オーストラリアの「Sunday Morning Herald」によると、同社は豪州内で販売する約100箇所の小売店に対して、タイガーのポスターを全て取り外すよう指示を出したそうなのです。
タグ・ホイヤー側は今回の指示はタイガーの一連のスキャンダルとは「無関係」であると言いつつ、外した後の代わりになるポスターやPOPもなく店舗運営者は混乱しているようです。
「撤収しました。でも次のものがないのに取り外すのはなぜだ?説明がなかった。でも、結局、私だってニュースを見ているし、その理由くらいは分かります」
とパースで時計屋を営むロン・スメイルズ氏。この店舗ではタグ・ホイヤーは月間約12本を販売していて、常に70本の在庫を抱えているのだとか。
タグ・ホイヤーは今後のスポンサー契約の方針を明らかにしていませんが、このような小さな動きは何かの前兆なのかもしれません。
ということで、こちらも見られなくなってしまうかもしれないタイガー&タグ・ホイヤーのCM。


注目キーワード
Thanks for such a great post and the review, I am totally impressed! Keep stuff like this coming.