これはお見事としか言いようがない。
アメリカの人気ファッション(エンタメ)情報誌「バニティ・フェア(Vanity Fair)」が、なんと、今月号の表紙にタイガー・ウッズのセミヌード写真を採用。
そして、この記事の見出しが
「Tiger in the Rough(ラフにハマったタイガー)」
インパクトありすぎです。
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>第2の不倫相手現る
>タイガーの交通事故
最新のVanity Fair号の表紙がこちら。

photo: Vanity Fair
上半身裸のタイガー。この写真を撮ったのはアニー・リーボビッツというポートレートカメラマン。リーボビッツさんといえばローリングストーンズのツアーをドキュメントした写真集(ローリングストーン誌)を撮るなど、これまでに世界的に知られている作品を多く残してきた女性フォトグラファーです。
そのリーボビッツさんが今回撮ったタイガーのセミヌード写真。このタイミングでこのような写真を表紙に使ったバニティ・フェア誌の編集としての決断はお見事としか言いようがありません。タイガーの肉体美は当然のことながら、いろんなことを想像させてくれる一枚です。
さらに、この写真は事故の前に撮っていたというからビックリ。まるで今回の一連の事故が起きるのが分かっていたかのようなタイミングでの撮影だったようです。
記事の中身もバニティ・フェアのサイトで読めるのですが、記事を書いた記者は「本当のタイガーを知ることは不可能であり、彼は中身の無い人生を偽るためにクリーンなイメージを作り上げてきた」という結論に至っています。かなりディープな内容になっています。
でも、この写真を改めて見ると、タイガーの肩、胸回りの筋肉、そしてインナーマッスルで盛り上がっている腹部。すごいことになってますね。
事件云々はさておき、とっても美味ですね、この写真は。
>Vanity Fairの「Tiger in the Rough」記事はこちらから
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