「ファー(イヤー)」!ボールではなく石を打ってしまい火花→山火事発生!

FedEx Cupプレーオフ真っ只中ですがちょっとオフトピを。


先月末にカリフォルニア州アーバインで起きた山火事。その原因が、なんと、ゴルファーの「ラフからの一打」だったのだとか・・・。衝撃的な写真の数々を紹介しておきます。

>ネタ元:Major Turf Talk


8月末の週末、快晴で空気が乾燥していたという「シェイディー・キャニオン・ゴルフコース」。ラウンドをしていた男性が放ったショットはラフに入り、そこから次の一打でボールを打とうとしたところ近くにあった「石」を打ってしまったのだとか。


これがきっかけで火花が散り、瞬く間に乾草していたラフに広がり・・・


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photos: Major Turf Talk


広がり・・・


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大変なことになってしまったそうです。


終いには消防隊員150名、ヘリコプターまで出動し消火にあたったのだとか。


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一人のゴルファーの不注意で12エーカー(約5ヘクタール)の自然が燃えてしまったのです。


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消防隊の話によると、ラフに点火した後、たまたま植えられていた植物に移り、そして丘陵の斜面へと広がっていったそうです。この火事を起こしてしまった男性は無罪とのことで、名前も公開されていません。それにしても一発のショットがこんな大惨事になってしまうとは・・・。そして山を切り崩して作ったゴルフ場から更に森林を破壊してしまうとは・・・。恐ろしいです。


残暑が続く日本。乾草した天候もまだ続きそうです。他人事だと思わず、我々もラフからの一打の前にはボールの周辺を確認した方が良いのかも・・・。


特にフェアウェイキープ率が低い人は・・・はい(- -;)/ ←小生

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