Gillette痛すぎるww「タイガー」と「ひげ剃り」が全くマッチしてないのが逆にテッパンになってる件

先日、ひげ剃りメーカーの「Gillette(ジレット)」が最新CMを発表し、目も当てられないほどの外し方である意味話題になってます。


日本では最近松坂大輔を起用してCMを流していますが、海外ではタイガー・ウッズ、デレック・ジーター(メジャーリーグ)、ロジャー・フェデラー(テニス)の3名が出演しています。少し前まではティエリ・アンリ(サッカー)が使われていましたが、代打ジーターが送られてしまったようですw


>松坂が出演している日本バージョンはこちらから
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さて、話題になっている最新のCMなのですが、こちらです。



うん、分かりづらいww 


ディスコ系の音楽「Staying Alive」って70年代に流行った音楽。恐らく今の50歳後半くらいの人たちが青春時代に踊り狂ったのでしょう。でも、海外でのスポーツのコアファンって30歳〜40歳代。。。と考えると、この選曲(CMの作り)は正しいのか!?


あまりにも意味不明だったので、このCMで流れているStaying Aliveについて調べてみたら



なるほど!?こういうことだったのか!3人組にかけてたわけね(・・・でしょ?!)。


それでもフェデラーのちょっとしたフェミニンな姿でオトしているのがまだ謎。格好良くないのに、格好付けているフェデラーが痛いということなのか・・・。いやー、ある意味すごいわ、Gillette。スポーツのオーディエンスがなんとなくイメージとして「ヒゲが濃そうな」男性であることは分かるのですが、ゴルフ界を代表しているのがタイガーである必要があるのかを今一度考えてみてほしいものです。


これまでに幾度となく痛いCMを連発してきたGillette。過去の作品でも見事に的を外しているというか、クリエイティブがイケテなさすぎるというか、とにかく駄作の宝庫なのです。




次回作が今から楽しみですw ここまで来たらとことん外し続けて欲しいです。期待してます。

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