あなたにとって「ゴルフ」とは...

アメリカ生活中にゴルフの虜になり、日本ではなかなか見られない米国PGAツアーの情報やゴルフ界の動きや自分が思うところ...実は学生時代から記者をやっていまして、何かとゴルフ界とは縁があります。PGAツアーが日本でもっと流行って欲しいと願う一心で始めてみますが、どう展開していくかは今後のお楽しみということでww

とりあえず、初投稿。
何を書こうか考えていたところ・・・

中学校の頃、週末の朝は父と一緒に過ごした記憶があまりない。毎週末のように、日が昇る前からゴルフに出かけていたからだ。

休みの週末の朝5時前に起きて、車で2時間運転し、(当時は)高額を払い、どこが楽しいのか...当時の僕の価値観からは全く理解できない生活パターンだった。
不満を漏らす僕に、『いずれはお前も分かる日が来るよ』と言われた。

不思議なことに、最近、その気持ちが分かるようになってきた。

ゴルフをする人の行動心理は十人十色だろう。
ベストスコアを更新したい。自然を満喫したい。自分への挑戦。彼女(彼氏)とゴルフをしたい人。
などなど。

かつて、マーケティングのセミナーを受けている時、『なぜゴルファーはゴルフをしたいと思うのか?』極めてソフィーの世界的な発想に戻ったことがある。購買者である以前に、人間として何に燻られ、どういう「心のホットボタン」を押してあげれば、彼らがもっとゴルフをしたくなるのだろう?・・・と、ゴルファーのインサイトについて考えたことがあった。

その時、会社の同僚とお茶をしながら話していて、どんどん発想がデカくなり(取り止めがなくなり)、その時至った結論が実はゴルフって『男の究極の快楽』なのではないかと...。
(なぜゴルフ=快楽なのかは割愛させていただきます)

相当ぶっ飛んだ発想に、友人と喫茶店で大爆笑したのを覚えている。

では僕にとってのゴルフの魅力とは?30歳を手前にした僕にとって、ゴルフは『友との同じ空間の共有』だ。先週末、前の会社の同年代でラウンドに行った。ここ4、5ヶ月くらい、月一の『定例行事』にしている。

よくよく考えてみると、

1ラウンドするということは、長時間を共にするのである。
先週の例で言うなら、僕が一人を4:30に拾って、ラウンド終了が16:00、 風呂に入ってゴルフ場を出たのが17:00、ファミレスでの反省会(お勘定)終了が19:30、朝拾った一人を落としたのが20:30。
朝拾った人間に関して言えば16時間も一緒にいたことになる。 そんなに長い時間一緒にいた感覚に陥らないのがゴルフの醍醐味なのではないかと思う。損得もなければ、別に目的もない・・・。そんな仲間たちと日常から離れた空間に集まり、馬鹿をしながら時間を共にする。学生みたいですね(^▽^;)

先週は改めてゴルフの魅力を実感した一日だった。

5年後、10年後は全く違うゴルフの味を覚えているかもしれないけど・・・。

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